エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2025年1月6日~1月8日の集計が明らかとなり、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が6,796,094回で首位を走っている。
1月8日公開のストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で11週ぶりの首位を奪取し、総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”も制するなど、年末年始のチャートをほぼ総なめしていた同曲。『第66回 輝く!日本レコード大賞』での大賞受賞や、『第75回NHK紅白歌合戦』など年末特番での歌唱で話題を呼んだ影響がまだまだ続いているのか、週間再生回数が3週連続で1,000万回の大台を超える可能性が見えている。
また、Mrs. GREEN APPLEの他楽曲にも上昇傾向が見られ、「ケセラセラ」(3位/363.1万回)、「ビターバカンス」(4位/348.8万回)、「Soranji」(6位/294.5万回)、「青と夏」(8位/261.1万回)、「familie」(9位/247.8万回)と、トップ10のうち6曲を占める結果となっている。1月8日公開チャートの5分の1を独占していたMrs. GREEN APPLEが、次週発表のチャートに何曲を送り込めるか、注目したい。
そのほか、ロゼ & ブルーノ・マーズ「APT.」(2位/407.8万回)、Creepy Nuts「オトノケ」(5位/306.1万回)、Omoinotake「幾億光年」(7位/262.5万回)、Vaundy「風神」(10位/241.3万回)は、それぞれトップ10を走行中だ。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計速報
(集計期間:2025年1月6日~1月8日)
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
2位「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ
3位「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE
4位「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE
5位「オトノケ」Creepy Nuts
6位「Soranji」Mrs. GREEN APPLE
7位「幾億光年」Omoinotake
8位「青と夏」Mrs. GREEN APPLE
9位「familie」Mrs. GREEN APPLE
10位「風神」Vaundy
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK Japanが提供するオンデマンド型音楽配信サービス(Amazon Music (Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC)、プレイリスト型音楽配信サービス(dヒッツ、うたパス)、MRC Dataが提供するYouTube Musicの再生回数を合算して集計していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年10月13日
NHK総合『うたコン』10月13日放送回にて、「テレビを彩ったドラマソング」特集がオンエアされる。 番組は19時57分より東京・NHKホールから生放送。連続テレビ小説の主題歌をドラマの名シーンとともに届けるほか、1990年代、2000年 … 続きを読む
洋楽2026年10月13日
マドンナのアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』のプロデューサー、スチュアート・プライスは、2023~2024年に行われた彼女のキャリアを総括する【セレブレーション・ツアー】の音楽プロデューサーも務めた。彼と再びタッグを組 … 続きを読む
洋楽2026年10月13日
ドーチーが帰ってきた。“スワンプ・プリンセス”の異名を持つ彼女は、しばらく遠ざかっていた”スワンプ・セッションズ”を再始動させ、現地時間2026年10月12日にシリーズの2026年第1弾として爆発的な「Bombs」を公開した。 【グラミ … 続きを読む
洋楽2026年10月13日
【グラミー賞】は、キャリア通算の受賞数という点では、どの部門で受賞しても同じ1勝として数えられる。しかし、すべての賞が同じ注目度や競争率を持つわけではない。来年2月7日に発表される【第69回グラミー賞】の<年間最優秀アルバム>と<年間最優 … 続きを読む
洋楽2026年10月13日
メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドは、ライブを政治的な主張をする場にするつもりはないようだ。 米ラスベガスのスフィアで開催中のレジデンシー公演で、フロントマンであるヘットフィールドは、遠方から足を運んだファンに感謝を伝えたうえで、メ … 続きを読む