エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年1月8日公開(集計期間:2024年12月30日~2025年1月5日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、原因は自分にある。『テトラへドロン』が当週9,715枚を売り上げて首位を獲得した。
同作は、12月4日にリリースされた原因は自分にある。のコンセプトEP。リリース初週となった2024年12月11日公開チャートでは4位であったため、今回が同作初の1位を達成した。また、原因は自分にある。としても今回が初のビルボードジャパンチャート首位獲得となる。
2位は、NCT WISHの日本1stアルバム『WISHFUL』が4,707枚を売り上げ登場。またNCTからは、NCT DREAMの『DREAMSCAPE』が3,588枚で4位に登場している。間の3位には、12月27日で同作の名を冠した5大ドームツアーを終えたSnow Man『RAYS』が3,698枚で登場している。
そして5位には、集計初日の12月30日に開催された【第66回 輝く!日本レコード大賞】で大賞を獲得したMrs. GREEN APPLEの『ANTENNA』が3,328枚でチャートイン。大賞受賞作の「ライラック」リリース前の作品ではあるが話題を呼び、2023年8月23日公開チャート以来じつに72週ぶりのトップ5入りとなった。
◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2024年12月30日~2025年1月5日までの集計)
1位『テトラへドロン』原因は自分にある。(9,715枚)
2位『WISHFUL』NCT WISH(4,707枚)
3位『RAYS』Snow Man(3,698枚)
4位『DREAMSCAPE』NCT DREAM(3,588枚)
5位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE(3,328枚)
J-POP2026年3月19日
Official髭男dismが、2026年4月に放送開始となる日曜劇場『GIFT』の主題歌を担当する。 本ドラマは、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合う … 続きを読む
J-POP2026年3月19日
三山ひろしが、DJ KOO(TRF)との初コラボ曲「KENDAMA DO DANCE!」のミュージック・ビデオを公開した。 本コラボ曲は、三山ひろしの最新シングル「花とサムライ」(侍盤)に収録されており、紅白のステージでの共演をきっかけ … 続きを読む
J-POP2026年3月18日
なえなのが、新曲「ツンデレ feat. セカンドバッカー」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「ツンデレ」は、セカンドバッカーとのコラボレーション楽曲。なえなのの透明感のあるボーカルにバンドの音像が重なり合う一曲に仕上 … 続きを読む
J-POP2026年3月18日
ONE N’ ONLYが、楽曲「BE FRESH」のダンスパフォーマンス映像を公開した。 楽曲「BE FRESH」は、2025年11月リリースされたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』の収録曲。グルーヴィーな四つ打ちハ … 続きを読む
J-POP2026年3月18日
KOTORIが、2026年8月より過去最大規模の全国ワンマンツアー【KOTORI pre. “12” Tour】を開催する。 ツアータイトルにある「12」は、2026年でバンド結成12周年、そして全国12都市を周 … 続きを読む