【ビルボード】SKE48『告白心拍数』1.2万枚でシングル1位

2025年1月6日 / 17:16

 2025年1月8日公開(集計期間:2024年12月30日~2025年1月5日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、SKE48の『告白心拍数』が12,148枚を売り上げて、首位を獲得した。

 本作は昨年10月2日にリリースされたSKE48の33枚目のシングルで、2024年10月9日公開チャート(集計期間:2024年10月1日~10月6日)で319,722枚を売り上げて2位に初登場していた。当週12,148枚を売り上げて初首位に。累計売上セールスは453,278枚となり、昨年 2月発売の前作『愛のホログラム』に続いて本チャートのトップに立った。

 12月25日公開チャートで6年ぶり1位&自身最多初週売上を記録したAqoursの『永久hours』はセールス3週目の当週に7,323枚を売り上げて、3週連続トップ3入り。累計売上セールスは207,142枚だ。3位には福田こうへいが1月1日にリリースした『匠~たくみ~ c/w 母ちゃん待ってる終列車』が続く。

 そのほか、LE SSERAFIMの日本3rdシングル『CRAZY』(4,459枚)、SEVENTEENの日本4thシングル『消費期限』(4,459枚)がトップ5入り。それぞれの累計売上セールスは159,215枚、586,202枚を記録した。

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年12月30日~2025年1月5日までの集計)
1位『告白心拍数』SKE48(12,148枚)
2位『永久hours』Aqours(7,323枚)
3位『匠~たくみ~ c/w 母ちゃん待ってる終列車』福田こうへい(5,633枚)
4位『CRAZY』LE SSERAFIM(4,459枚)
5位『消費期限』SEVENTEEN(3,352枚)


音楽ニュースMUSIC NEWS

ONE N’ ONLY、「New Dip!」のダンスプラクティスビデオ公開

J-POP2026年9月16日

 ONE N’ ONLYが、自身初のアリーナツアー【LIVE TOUR 2026 『INFERNO』】で披露した「New Dip!」のダンスプラクティスビデオを公開した。  本楽曲の振り付けは、メンバーのEIKUとHAYATOが担当。「新し … 続きを読む

<ライブレポート>LANA、豊かな表情の歌声でロッキンをLANA色に彩る

J-POP2026年9月16日

 LANAが9月12日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】に出演した。  「ロッキンいけるかい?」、LANAが呼びかけるとオーディエンスは拍手で応える。一曲目の「No.5」から会場は早くもバイブス満点、手が … 続きを読む

道枝駿佑×生見愛瑠、映画『君が最後に遺した歌』BD&DVD豪華版より“韓国公開イベント”密着映像の一部が解禁

J-POP2026年9月16日

 道枝駿佑(なにわ男子)と生見愛瑠が初共演した映画『君が最後に遺した歌』のBlu-ray&DVD豪華版より、映像特典『韓国公開イベント 舞台裏完全密着映像』の一部が解禁となった。  2026年3月20日の日本公開に続き、韓国でも4月1日から … 続きを読む

秦 基博のデビュー20周年記念トリビュートアルバム、参加アーティスト第3弾にアイナ・ジ・エンドが決定

J-POP2026年9月16日

 デビュー20周年を迎える秦 基博の初となるトリビュートアルバム『秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-』が、2026年11月4日にリリースされることに伴い、参加アーティスト第3弾としてアイナ・ジ・エンドが本日16日 … 続きを読む

<ライブレポート>XG、アクシデントを乗り越えたロッキン初出演

J-POP2026年9月16日

 XGが、9月12日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】に登場。メインステージ<LOTUS STAGE>にて初出演を果たした。  機材トラブルにより、開始時間が大幅に遅れるというアクシデントに見舞われたが、 … 続きを読む

page top