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Keishi Tanakaが、1月29日にリリースする6枚目のフルアルバム『Like A Diary』の詳細を発表した。
本作は、これまでのアルバムと同様、Keishi本人が作詞作曲、編曲を手掛けている(M-2を除く)が、制作はこれまでとは異なる手法をとっており、全11曲のうち、ほぼ全てのトラックを自身で手掛け、自宅スタジオにてレコーディングまでを完結。音楽性は大きくブレることなく、新境地に踏み込んだ意欲作だという。
すでに先行配信されている楽曲の他に、 Ryu(Ryu Matsuyama)が編曲を手掛けた「Precious Time」、ベースでナガイケジョー(Scoobie Do)が参加した「Roll A Die」、「I’ll Be There」などが収録。また、山川哲矢が撮影した写真を、岩本実里がジャケットに落とし込んだアートワークも本日公開されている。
今後は、本作のリリースを記念した、バンドセットによるワンマンツアー【“Like A Diary” Release Tour】を、2月2日の大阪公演を皮切りに、東名阪3会場で開催する。
◎Keishi Tanakaコメント(オフィシャルブログより抜粋)
6枚目のアルバムとなる今作は、制作時期を明確に決めたり、どこかのスタジオを借りたりせずに、日々の暮らしの中で少しずつ音を重ね、歌詞を書き、自宅で何日もかけてレコーディングをしたものです。今までとは異なるアプローチを模索し、たどり着いたのは想像していたよりもクリエイティブな日々。約1年間、楽曲にならなかったものも含めて、たくさんの音や言葉を鳴らしては消し、最後に残ったものをまとめた作品集です。それはまるで日記を書くような時間でした。
◎リリース情報
アルバム『Like A Diary』
2025/1/29 Release
KCRC021 /3,000 円(tax out.)
<収録曲>
1.First Page
2.Precious Time
3.Roll A Die
4.Colors
5.心たち
6.おぼろげ
7.I’ll Be There
8.Joy
9.See Your Heart
10.Hope
11.Dawn Again
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