エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2024年12月16日~12月18日の集計が明らかとなり、ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」が4,717,096回で首位を走っている。
米ビルボードのグローバル・チャート“Global 200”および“Global Excl. U.S.”の両方では8週連続首位、Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”においても6連覇を達成した同曲。前週の同一集計期間と比べ再生回数がさらに増加しており、年末年始のパーティー・シーンを彩る一曲になるだろう。
5位までは、12月18日公開のチャートと同じ並びになった。Mrs. GREEN APPLE「ライラック」(2位/389.2万回)、Creepy Nuts「オトノケ」(3位/323.8万回)は引き続きトップ3をキープしている。
そして、back number「クリスマスソング」は12月18日公開チャート時の8位からさらに2ランク上昇し、現在6位を走行中だ。同曲は12月18日公開の総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”でもトップ10入りを果たし、クリスマスを控えている来週はさらに順位を上げるか、チャートアクションに注目だ。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計速報
(集計期間:2024年12月16日~12月18日)
1位「APT.」ロゼ&ブルーノ・マーズ
2位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
3位「オトノケ」Creepy Nuts
4位「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE
5位「Bunny Girl」AKASAKI
6位「クリスマスソング」back number
7位「Whiplash」aespa
8位「Soranji」Mrs. GREEN APPLE
9位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
10位「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK Japanが提供するオンデマンド型音楽配信サービス(Amazon Music (Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC)、プレイリスト型音楽配信サービス(dヒッツ、うたパス)、MRC Dataが提供するYouTube Musicの再生回数を合算して集計していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年5月7日
新しい学校のリーダーズ、Awich、羊文学、LANAが出演するライブイベント【MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Billboard JAPAN | Spotify present Women In … 続きを読む
J-POP2026年5月7日
2026年5月6日公開(集計期間:2026年4月27日~5月3日)の総合アルバム・チャート“Hot Albums”で、timeleszの『MOMENTUM』が総合首位を獲得した。 本作には、リード曲「GOOD TOGETHER」や原嘉孝 … 続きを読む
J-POP2026年5月7日
Uruが、アルバム『tone』収録曲の「さすらいの唄」を、イメージソングに決定している映画『未来』の公開日である5月8日にシングルカットし配信リリースする事が決定した。 「さすらいの唄」は、今年2月にリリースされたアルバム『tone』に … 続きを読む
洋楽2026年5月7日
現地時間2026年4月下旬に報じられた予測どおり、映画『Michael/マイケル』の公開を受け、故マイケル・ジャクソンは国内ストリーミングの自己最高週間記録を大幅に塗り替えた。ルミネイトのデータによると、キング・オブ・ポップのソロ・カタロ … 続きを読む
J-POP2026年5月7日
BRADIOが、5月5日および6日に東京・SHIBUYA CLUB QUATTROにて、インディーズ時代の全楽曲を披露する【BRADIO 15th Anniversary「Back To The 2010 – 2017」】を開 … 続きを読む