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2024年12月18日公開(集期間:2024年12月9日~12月15日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、『Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol. 2 (Session 1)』が2,341ダウンロード(DL)を獲得し、1位にデビューした。
12月10日に発売された6曲入りの本作は、『ファイナルファンタジーXIV』の人気曲をEDM調でアレンジしたリミックス・アルバム第2弾で、2020年9月に配信された第1弾もDownload Albums首位をマークしていた(2020年10月12日付)。来年1月9日には、『Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol. 2 (Session 2)』が配信予定となっている。
Stray Kidsの『合 (HOP)』は、1,892DLを売り上げて初登場2位に。Stray Kidsの略語であるSKZにHIP-HOPを合成してネーミングし、公式に定義されていない新規ジャンルのようにStray Kidsだけの新しいジャンルの楽曲を収録したアルバムとなっており、12月13日に配信された。
12月6日に訃報が伝えられた中山美穂のデビュー35周年記念作となる『All Time Best』は1,281DLで3位をキープ。前週1位に初登場したTravis Japanの2ndアルバム『VIIsual』は4位(951DL)に順位を下げ、ロゼのソロ・デビュー作『ロージー』は1,026DLから580DLへDL数が減少したものの5位を維持した。
TWICEの韓国14作目となるミニアルバム『Strategy』は前週4位から6位(495DL)へダウン。7位には、ミュージカル『東洋空想世界「blue egoist」』の劇中楽曲を収録したアルバム『東洋空想世界「blue egoist」 Original Sound Tracks』(398DL)、8位には『HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024』(344DL)がそれぞれ初登場した。後者は、デビュー25周年を記念したベスト・アルバム『SCIENCE FICTION』に連動した全国ツアーの最終公演地だったKアリーナ横浜公演の模様が収録されている。
9位に、小田和正の『自己ベスト・3』(321DL)を挟み、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』各ディビジョンの新作CD7か月連続リリースの締めくくりとなる、中王区 言の葉党『.言の葉党』が285DLで10位となった。
◎【Download Albums】トップ10
1位『Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol. 2 (Session 1)』祖堅正慶(2,341DL)
2位『合 (HOP)』Stray Kids(1,892DL)
3位『All Time Best』中山美穂(1,281DL)
4位『VIIsual』Travis Japan(951DL)
5位『ロージー』ロゼ(580DL)
6位『Strategy』TWICE(495DL)
7位『東洋空想世界「blue egoist」 Original Sound Tracks』blue egoist(398DL)
8位『HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024』宇多田ヒカル(344DL)
9位『自己ベスト・3』小田和正(321DL)
10位『.言の葉党』中王区 言の葉党(285DL)
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