エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年12月9日~12月11日の集計が明らかとなり、JO1の「JOin us!!」が3,976ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
同曲は、JO1も出演するJRA「2024年度有馬記念プロモーション」のTVCMソングで、集計初日の12月9日にリリースされた。【第69回有馬記念(GI)】は来週末12月22日開催のため、週後半含めここからまだ伸びがみられるか注目が高まる。
2位は、先日12月6日に急逝した中山美穂の楽曲から、中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」が2,648DLを記録し、12月11日公開ダウンロード・ソング・チャートでの6位からさらに浮上。彼女の楽曲では他にも、8位に「ただ泣きたくなるの」(1,736DL)がトップ10圏内入りを果たしている。
また当週の初登場楽曲では、現在上映中の映画『劇場版ドクターX』主題歌で、AdoとAyase(YOASOBI)がタッグを組んだ「Episode X」(2,641DL)が3位、.ENDRECHERI.が、2002年に「堂本剛」名義でリリースした楽曲をリアレンジした最新曲「Machi….」(2,458DL)が4位、平手友梨奈の最新曲「ALL I WANT」(1,820DL)が7位をそれぞれ走行している。当週は各順位がかなり僅差となっており、週後半の動きによっては大きく順位が入れ替わる可能性がある。来週12月18日公開の本集計に引き続き注目だ。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年12月9日~12月11日)
1位「JOin us!!」JO1
2位「世界中の誰よりきっと」中山美穂&WANDS
3位「Episode X」Ado
4位「Machi….」.ENDRECHERI.
5位「APT.」ロゼ&ブルーノ・マーズ
6位「オトノケ」Creepy Nuts
7位「ALL I WANT」平手友梨奈
8位「ただ泣きたくなるの」中山美穂
9位「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE
10位「歩道橋」乃木坂46
ジャケット画像:(C)LAPONE ENTERTAINMENT
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
J-POP2026年7月16日
鞘師里保が、新曲「どっち?」を配信リリースした。 新曲「どっち?」は、キャッチーなメロディと現代的なダンス・ポップサウンドを融合した軽やかで高揚感のあるトラックにのせ、SNSや情報が溢れる現代の中で「本当に自分が好きなものは何か」「どん … 続きを読む
J-POP2026年7月16日
WANIMAが、3月にリリースしたミニアルバム『Excuse Error』収録曲「inside」のミュージックビデオを公開した。 このミニアルバムを引っ提げた全国ツアー【WANIMA 2026 TOUR “Excuse Er … 続きを読む
J-POP2026年7月16日
フジテレビの音楽番組『STAR』の7月23日放送回の出演者が発表された。 『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽班と『めざましテレビ』エンタメチームがタッグを組み、アーティストたちの最新パフォーマンスと即時性のあるエンタメニュースをお届けする番 … 続きを読む
J-POP2026年7月16日
大泉洋が、2026年8月12日にリリースとなる芸能生活30周年記念EP『感謝しかございません』の収録内容を公開した。 収録曲は全7曲。第一興商「LIVE DAM WAO!」のCMソング「キラーチューン!」、玉置浩二の楽曲提供によるTVア … 続きを読む
J-POP2026年7月16日
レキシが、2026年10月より開催となるアコースティックツアーのタイトルとメインビジュアルを公開した。 全国8都市10公演を行う本ツアーのタイトルは【レキシ アコースティックツアー2026 ~稲・遷都・ワールド~】。 メインビジュアは、 … 続きを読む