今年のミュージックシーンを振り返る ラジオ番組『TOKAI RADIO MUSIC SPECIAL powered by Billboard JAPAN』放送決定

2024年11月27日 / 12:00

 TOKAI RADIO(FM92.9MHz/AM1332kHz)が、Billboard JAPAN協力のもと、2024年のチャートを音楽とともに届ける番組『TOKAI RADIO MUSIC SPECIAL powered by Billboard JAPAN』を、12月3日~6日の19時から21時にかけて放送することが決定した。

 本番組は、2024年のミュージックシーンと巷のトレンドをミックスし、1年を振り返る番組。各日テーマに沿ったコメンテーターを迎え、今年のヒット商品やトレンドの解説、日本、そして名古屋の音楽シーンを詳しく探る。

 年間チャートの発表日である12月6日にはコメンテーターとして、Billboard JAPANの生武まり子が出演し、2024年のチャートを深く掘り下げる。

 “オトナのミュージックステーション”をコンセプトに掲げるTOKAI RADIOと、Billboard JAPANが送る、注目の特別番組となる。一足先に、2024年を振り返り、今年の音楽にどっぷりと浸る8時間から耳が離せない。

◎番組情報
『TOKAI RADIO MUSIC SPECIAL powered by Billboard JAPAN』
2024年12月3日(火)~6日(金)19:00~21:00(各日共通)
<テーマ/出演者>
12月3日(火)DAY1:日本全国の2024年のヒット、トレンドを振り返る
DJ:川本えこ
コメンテーター:品田英雄(日経BP 総合研究所客員研究員)

12月4日(水)DAY2:2024年の名古屋のトレンドやグルメ情報、2025年に期待される名古屋のトピックをまとめてオンエア。20代・30代に刺さった曲やアーティストをピックアップ。
DJ:にしざわひろ
コメンテーター:アスカイ(情報サイト『名古屋情報通』編集長)

12月5日(木)DAY3:2024年上半期チャートを振り返る。また、この1年のディスクユニオン名古屋店のトピックも合わせてチェックする。
DJ:イレーネ
コメンテーター:調整中(diskunion名古屋店)

12月6日(金)DAY4:発表日に合わせて、年間チャートを特集。その他、Billboard JAPANチャートの変遷、注目チャートなども聞く。
DJ:イレーネ
コメンテーター:生武まり子(Billboard JAPAN)


音楽ニュースMUSIC NEWS

Vuat、新曲「硝子」リリース&初のワンマンライブ開催決定

J-POP2026年7月29日

 Vuatが、新曲「硝子」を7月29日に配信リリースした。  Vuat(読み:ブア)は2003年生まれ、日本とタイにルーツを持つ男性ソロアーティスト。作詞、作曲、編曲、デザイン、映像監修までを自ら手掛ける。  「硝子」は、切なくも感情的な旋 … 続きを読む

雪国、2nd EP『claras』8/5リリース&パッケージ写真を公開

J-POP2026年7月29日

 雪国が、2nd EP『claras』を8月5日にリリースすることが決定し、パッケージ写真を公開した。  本作のデザインは、グッズなども手掛けているKaren Nakaharaが担当している。また、7月30日16時30分から放送のJ-WAV … 続きを読む

春茶、wacciを迎えたメジャー2ndシングル「想い知る」配信リリース決定

J-POP2026年7月29日

 春茶が、8月19日にメジャー2ndシングル「想い知る」をリリースすることを発表した。  本作は、「恋だろ」「別の人の彼女になったよ」などのラブソングを数多く生み出してきたバンド、wacciより作詞・作曲を橋口洋平、編曲を村中慧慈が担当。演 … 続きを読む

<ライブレポート>ゲーム音楽を"バンドライブ"として再定義する新シリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】開幕

J-POP2026年7月29日

 スクウェア・エニックスによる新たなゲーム音楽ライブシリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】(以下、【GMJ】)が、7月18日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開幕した。  本公演のコンセプト … 続きを読む

H ZETT M、トロンボーン奏者・北原雅彦との初共演で新たな音世界を描いた【ピアノ独演会】のレポート到着

J-POP2026年7月29日

 ピアニスト・H ZETT M(H ZETTRIO)が7月28日、神奈川・横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて【ピアノ独演会 2026 七月 -来賓と共に綱島の陣-】を開催した。  クラシック、オリジナル楽曲、即興性、そしてゲスト … 続きを読む

page top