エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年11月11日~11月13日の集計が明らかとなり、YOASOBIの「New me」が4,267ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
「New me」は、先週末11月10日でファイナルを迎えた自身初のドームライブ【YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 “超現実”】の翌日、11月11日にデジタル・リリースされたYOASOBIの最新曲。同公演内でも配信に先駆けて披露されており、その話題性もあってか、現在は初登場で首位を走行している。
2位は、11月13日公開のダウンロード・ソング・チャートでも2位を獲得していた、TVアニメ『ダンダダン』のオープニング・テーマであるCreepy Nuts「オトノケ」が順位をキープ中。現時点での売上は3,097DLで、前々週→前週の先ヨミ時点に続き、さらに前週先ヨミ時点での売上(2,968DL)を超えるペースをみせている。3位は、来年2025年1月より放送予定のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』主題歌で、札幌を拠点に活動する3人組バンドChevonとコラボした香取慎吾の最新曲「Circus Funk (feat. Chevon)」が3,022DLで続く。
また、手越祐也が自身の誕生日でもある11月11日にリリースした最新曲「Flash back」が、現時点では1,163DLを売り上げ、初登場で9位を走行している。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年11月11日~11月13日)
1位「New me」YOASOBI
2位「オトノケ」Creepy Nuts
3位「Circus Funk (feat. Chevon)」香取慎吾
4位「APT.」ロゼ&ブルーノ・マーズ
5位「ねっこ」King Gnu
6位「風神」Vaundy
7位「消費期限」SEVENTEEN
8位「Bunny Girl」AKASAKI
9位「Flash back」手越祐也
10位「歩道橋」乃木坂46
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
洋楽2026年6月29日
米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いたドレイクのヒット曲「Janice STFU」は、ジャニスという名前の人々に“黙れ”と言い放つ内容だが、今度はその同じ名を持つ人々に謝罪し、埋め合わせをしようとドレイクが動いた。 … 続きを読む
J-POP2026年6月29日
Da-iCEが、結成15周年を記念した完全撮りおろし写真集『+DOME PHASE』を9月6日に発売することが決定した。 本作は、カメラマン・更井真理が、結成15周年を迎え、初の単独ドーム公演を控えたDa-iCEのメンバー5人の姿を20 … 続きを読む
洋楽2026年6月29日
4月に最新アルバム『ロング・ロング・ロード』をリリースしたリンゴ・スターの浮世絵第2弾が公開された。 今回の作品は、歌川国芳作「小倉擬百人一首」をオマージュしたもの。百人一首は後世に伝えるための歌の歌集として親しまれており、リンゴ・スタ … 続きを読む
J-POP2026年6月29日
TUBEの初となる長編映画『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary ~40周年の航海記~』が8月28日に全国公開されることが決定した。 本作は、2026年6月にWOWOWにて放送 … 続きを読む
J-POP2026年6月29日
清水美依紗の新曲「Reunion」が、TVアニメ『天は赤い河のほとり』エンディングテーマに決定した。 「Reunion」は、清水美依紗史上、至極のバラードで、離ればなれになった大切な人との再会を願い、その再会によって人生の光を取り戻して … 続きを読む