ジェニファー・ロペス、再びシングルになることに“ワクワクしている”と語る「相手は探していない」

2024年10月11日 / 09:00

 ジェニファー・ロペスは、ベン・アフレックとの離婚申請後、再びにシングルになったことを喜んでいるようだ。

 現地時間2024年10月9日に公開された米インタビューの取材で、ロペスは、対談相手のコメディアン、ニッキー・グレイザーに、離婚後にも関わらず前向きな考えを持っていると語った。

 アフレックとの2年間の結婚生活に法的な終止符を打つことを申請してから約2か月が経ったが、ロペスは、「人生のこの時期について考えてみて、“自分が思っていたような展開にはならなかった”と思いました」と述べ、「でもその後、“いや、これは私が進みたい方向に導くために必要なステップなんだ”って思ったんです」と打ち明けた。

 彼女はまた、アフレックとの結婚生活が終わりに近づくにつれて感じた苦痛についても語り、それに“あと少しで永遠に打ちのめされることになった”としても、“一瞬たりとも”後悔していないと付け加えた。「今、それを乗り越えて、自分自身に“これこそが必要だったんだ”と言えるからです。“神様、ありがとう。時間がかかってごめんなさい。またこんな経験を繰り返してごめんなさい。私がもう何度か前に学ぶべきだった。でもやっと理解できました”って」と説明した。

 ロペスが学んだ教訓は、人生の試練を乗り越えるためにパートナーは必要ないということだそうだ。「やっとわかったんです!」と彼女は言い、「今、自分ひとりでやっていくんだ、と言ったときにとてもワクワクしています。相手は探していない。過去25年、30年の間、様々な困難な状況を経験してきたけれど、今はただ自由になれた時、何ができるのかが楽しみなんです」と続けた。

 ロペスは、米ジョージア州で結婚してからちょうど2年後の8月20日に、アフレックとの離婚を申請した。しかし、2人の別居日はその4か月前の2024年4月26日とされている。

 この申し立てによって、ロペスとアフレックの2度目のロマンスは終わりを迎えた。二人は2002年に映画『ジーリ』の撮影現場で出会い、交際を始めた。その後すぐに婚約したものの、2004年には結婚を取りやめ、約20年後の2021年に再び交際をスタートさせた。

 過去にオジャニ・ノア、クリス・ジャッド、マーク・アンソニーとの結婚歴があるロペスは、アフレックとのラブストーリーを映画『グレイテスト・ラブストーリー・ネバー・トールド』やアルバム『ディス・イズ・ミー… ナウ』で記録している。彼女は今年2月の米ビルボードのインタビューで、アフレックとの関係について、「たとえ本当に状況が悪くなったとしても、そして幾度かそうなったこともあったけれど、何か素晴らしいものが自分を待っているという考えを捨てきれなかった。常に心の底から完全にあきらめないと思っていました」と語っていた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

Adoが半生を語る、ラジオ特番『Ado~23歳の私から伝えたいこと~』放送

J-POP2026年8月17日

 Adoのラジオ特別番組『Ado~23歳の私から伝えたいこと~』が、2026年8月30日にNHK AMで放送される。  本番組は、Adoが自身の半生を語り尽くす50分。幼少期から現在に至るまで、自己否定や劣等感を感じたエピソード、ボカロや歌 … 続きを読む

【深ヨミ】≒JOY『サマーツインテール』の初週地域別販売動向を過去作と比較調査

J-POP2026年8月17日

 2026年8月12日公開(集計期間:2026年8月3日~8月9日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート”Top Singles Sales”で、初週371,043枚を売り上げて首位を獲得 … 続きを読む

トロイ・シヴァン、新曲「She's the Best」MVでニコール・キッドマンがタイトル体現

洋楽2026年8月17日

 多くの人と同じく、トロイ・シヴァンもニコール・キッドマンこそが最高だと思っているようで、その思いを新曲「She’s the Best」のきらびやかなミュージック・ビデオで証明してみせた。同じオーストラリア出身のキッドマンは、ド … 続きを読む

ILLIT、最新曲「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の韓国語バージョン配信&スペシャルビデオ公開

J-POP2026年8月17日

 ILLITが、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の韓国語バージョンを配信リリースした。  オリジナル曲に続き、今回の韓国語バージョンにもHANAのメ … 続きを読む

ライオネル・リッチーのステージいじりにクリス・ブラウンが“マジかよ”と反応

洋楽2026年8月17日

 ライオネル・リッチーが、あるコンサートで次世代のR&Bスターたちに向けて一言物申した。彼らは自分たちが新境地を切り開いていると思っているかもしれないが、レジェンドたちはそれをすでにやっており、リッチーによれば、自分たちの世代は刑務 … 続きを読む

page top