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どんな関係もそうであるように、アリアナ・グランデとファンの関係も完璧ではない。米バニティ・フェア誌の企画で、映画『ウィキッド』の共演者であるシンシア・エリヴォと共に嘘発見器テストを受けた31歳のポップスターは、何百万人ものリスナーとの複雑な関係について素直に語った。
現地時間2024年9月30日に投稿された動画で、アリアナは「私は常に彼らを愛していますが、彼らは時に私の気持ちを傷つけることがあると思います」と述べた。シンシアが共感してうなずくと、彼女は「彼らを好きになれない時もありますが、でも常に愛しています」と付け加えた。「難しい関係です。奇妙な一方通行の関係のようなものですが、私にとってはとてもリアルに感じられます」と説明した。
また、アリアナは最初はファンだったが今では長年の友人と呼べる人が複数いることを認め、キャリアを通じて何度もファンたちとDMで会話をしていることを明かした。さらに、彼女は自身のファンがファンたちの総称として“アリアネーターズ”という名前を作ったことについての考えも述べた。
「私は(その名前を)受け入れましたが、私がそれを選ぶでしょうか?もちろん、選びません」と言って笑った。「正気じゃないですよね」と続けた。
今回、アリアナとエリヴォによる米バニティ・フェア誌の共同カバー・ストーリーに合わせて撮影された嘘発見器テストは、ここ数年噂されてきたr.e.m.ビューティーの創設者であるアリアナの整形の話がでたらめであると証明する機会にもなった。シンシアが様々な整形手術の名前をあげる中、アリアナは鼻の整形、顔のリフトアップ、目のリフトアップ、あごのインプラント、お尻のリフトアップ、豊胸手術、どれも施したことがないと述べ、嘘発見器はその都度彼女が真実を述べていると証明した。
アリアナは、「人生で最高の日です」と言い、「わかったでしょ、YouTubeの人たち」と続けた。「色々なところにフィラーを入れたり、ボトックスを打ったりしてきましたが、4年前に辞めました」と彼女は付け加えた。「その程度です。でも、こういうことをする人たちを全面的に支持します。女性、男性、性別にとらわれない人たちが美しいと感じることは何でも許されるべきです。なぜ他人が気にするのですか?」と意見を述べた。
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