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2004年11月22日にリリースされたU2の11枚目のスタジオ・アルバム『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』が発売20周年を記念して初リマスターされ、20年後となる2024年11月22日に発売されることが決定した。
スーパー・デラックス・コレクターズ・ボックスセット(5CDまたは8LP)、1CD、2LP、カセット、デジタル配信の各形態でリリースされる。
完全生産限定となるスーパー・デラックス・コレクターズ・ボックスセットには、リマスター・アルバム、未発表音源やリミックス、初音源化される『ヴァーティゴ 2005 // ライヴ・フロム・シカゴ』のディスク、アントン・コービン撮影のハードカバー写真集(未公開写真含む)、バンドによるイラストのプリント8枚が収められる。
リリースに先立ち、未発表&レア音源を10曲収録したシャドウ・アルバム『ハウ・トゥ・リアセンブル・アン・アトミック・ボム』から「ピクチャー・オブ・ユー(X+W)」と未発表曲「カントリー・マイル」の2曲が先行配信された。
『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』は、米・英・アイルランドを含む世界34か国で1位を獲得。U2のアルバムで唯一、全英No.1シングルが2曲(「ヴァーティゴ」、「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」)収録されている。
【グラミー賞】では、<年間最優秀アルバム>ほか8部門に輝いた。ヒット・シングル「ヴァーティゴ」はそのうち<最優秀ロック・ソング>ほか3部門、「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」は<年間最優秀楽曲>、「シティ・オブ・ブラインディング・ライツ」は<最優秀ロック・ソング>を受賞。プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトは、<最優秀プロデューサー>を授与された。
当時のボノ曰く「U2初のロック・アルバム」である『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』は、ダブリンにあるバンドのHanover Quayスタジオと南仏でレコーディングが行われた。スティーヴ・リリーホワイトと共に、クリス・トーマス、フラッド、ジャックナイフ・リー、ブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワ、ネリー・フーパー、カール・グランヴィルもプロダクションに参加している。
20周年にあたり、U2は当時のレコーディング・セッションのアーカイブを再訪した。創造性に満ちたスタジオでのU2 は、2001年にボノの父親ボブが亡くなった後、パーソナルかつ芸術的に深く内省していた時期でもあった。そのセッションから今回新たに発見された未発表5曲を含む10曲が収録される。
◎リリース情報
アルバム『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム(20周年記念盤)』
2024/11/22 RELEASE
<5CDスーパー・デラックス>
UICY-80532/6 23,100円(tax incl.)
<1CD通常盤>
UICY-16260 3,300円(tax incl.)
https://umj.lnk.to/U2_ht20
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