WurtS、suis from ヨルシカとのコラボ曲「ソウルズ」配信リリース

2024年9月14日 / 21:20

 WurtSが、2024年9月25日に新曲「ソウルズ feat. suis from ヨルシカ」を配信リリースする。

 WurtSは、9月3日に壁から除く赤い目に「New Single ソウルズ feat.???」と記された動画を、9月6日に青い目を背景に「New Single ソウルズ feat.??? from ???」と記された動画を各種SNSに投稿。9月10日に歌詞と思われる文字とインスト音源を使用した動画を公開し、9月11日には「0913 TVCM on MUSICSTATION」という投稿を行った。

 そして9月13日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』内で、同曲を使用したTVCMが放送され、リリース日と共に、コラボ相手がヨルシカのsuisであることが解禁となった。

 なお、同曲は10月30日にリリースされるニューアルバムにも収録される。

◎WurtS コメント
今回suisさんをゲストボーカルとしてお呼びしたいと思った理由は、以前からヨルシカの楽曲の中での歌声に、優しさと透明感の中に凄まじい力強さと引き寄せる主人公性を感じており、心を打たれていたからです。
「ソウルズ」はミュージカルのワンシーンのような迫力のある楽曲にしたいと思っていました。ソウルやファンクを意識して制作しているため、WurtSにとっても挑戦的な楽曲になっています。
僕の歌声だけでは成立せず、楽曲をリードする主人公性のあるsuisさんの歌声のおかげで、素晴らしい仕上がりになりました。また、ヨルシカで歌っているsuisさんとは違った一面を纏う楽曲になったのではないかと思いますので、ヨルシカファンの方々にも楽しんでいただけたら嬉しいです。

◎suis from ヨルシカ コメント
主人公っぽさというものは時代によって移り変わるものかと思います。
そして、“現代の主人公”はこんな人がいい!と思わせてくれるのがWurtSさんです。
この楽曲では同じキーで同じメロディ、同じ歌詞を全く違う個性で歌うということをさせていただきましたが、心はまさに主人公の隣でライバル的に佇む親友キャラクター、あわよくばダブル主人公というつもりで挑ませてもらっています!
いつもはゆっくり小舟を漕ぐような私も、今回はでっかい船の先頭に立って勇んでみました。
ぜひ一緒に乗り込んだ気持ちで聴いていただけると嬉しいです。

◎映像情報
YouTube『【コラボ決定!!】WurtS – ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』
https://youtu.be/b1W8zcV0O3o

◎リリース情報
シングル「ソウルズ feat. suis from ヨルシカ」
2024/9/25 DIGITAL RELEASE


音楽ニュースMUSIC NEWS

日向坂46、“日本のひなた”宮崎県で2年ぶり2回目の【ひなたフェス】開催決定

J-POP2026年2月10日

 日向坂46が、“日本のひなた”と呼ばれている宮崎県で、2回目となる【ひなたフェス】を2026年9月5日および6日に開催する。  日向坂46は2019年より「日本のひなた」をキャッチフレーズとする宮崎県とのつながりを続けており、1回目の【ひ … 続きを読む

【第60回NFLスーパーボウル】レディー・ガガ、ハーフタイム・ショーへのサプライズ出演を振り返る「この上ない名誉」

洋楽2026年2月10日

 現地時間2026年2月8日、米カリフォルニア州サンタクララで行われた、バッド・バニーによる歴史的で歓喜に満ちた【第60回NFLスーパーボウル】のハーフタイム・ショーでは、誰も予想していなかったレディー・ガガのサプライズ出演が実現した。   … 続きを読む

チャーリー・プース、【スーパーボウル】の国歌パフォーマンスは故ホイットニー・ヒューストンへのオマージュだったと明かす

洋楽2026年2月10日

 【スーパーボウル】で国歌を歌うことは、それだけでも大きなプレッシャーを伴う大役だ。数百万人が視聴する緊張感に加え、1991年の【スーパーボウル】で故ホイットニー・ヒューストンが残した決定的ともいえる名パフォーマンスに肩を並べようとする試み … 続きを読む

さとうもか、GRe4N BOYZ「愛唄」をカバーしたソフトバンク新CM「母の本音」篇が公開

J-POP2026年2月10日

 さとうもかが、CMソングとしてGRe4N BOYZ「愛唄」をカバーした、ソフトバンク新CM「母の本音」篇がYouTubeにて公開された。  今回の新CMでは、日常の何気ない「母の小言」の裏に隠された、我が子を想う切実な愛情を「母の本音」と … 続きを読む

ノエル・ギャラガー、【ブリット・アワード】受賞批判に反応「レッド・カーペットで決着をつけよう」

洋楽2026年2月10日

 オアシスのノエル・ギャラガーが、2026年の【ブリット・アワード】で授与される<ソングライター・オブ・ザ・イヤー>受賞をめぐる批判に反応し、「レッド・カーペットで決着をつけよう」と冗談交じりに応じた。  現地時間2026年2月4日、ノエル … 続きを読む

Willfriends

page top