ジャスティン・ビーバー、Mk.geeと新しい音楽に取り掛かっていることが明らかに

2024年9月5日 / 14:00

 ジャスティン・ビーバーが、前作アルバムのリリースから3年ぶりにスタジオに戻ったようだ。

 インディー・シンガーソングライターのMk.geeが、米ニューヨーク・タイムズ紙の新しいインタビューで、ジャスティンとスタジオ・セッションを行っていることを明かした。「彼は模索している」とMk.geeは述べ、「彼の口から出るものはすべてポップ・ミュージックだ。それだけで象徴的だから、その裏では本当にワイルドなことができる」と説明した。

 2022年2月、ジャスティンはアルバム『ジャスティス』(2021年)と『チェンジズ』(2020年)を引っさげてワールド・ツアーを開始した。だが、同年6月にラムゼイ・ハント症候群と診断されたことを発表し、“顔の半分が完全に麻痺している”と説明していた。このため、彼はいくつかのツアー日程を延期していた。

 9月に開催された音楽フェスティバル【ロック・イン・リオ】後に、ジャスティンは健康問題のため再びライブ活動休止を余儀なくされた。その際、「今は自分の健康を優先させる必要がある」と述べ、休養と回復のために一定期間ツアーを休むことを発表した。だが、2023年3月25日まで予定されていた公演はすべてキャンセルされることになった。

 その後、彼はドン・トリヴァーの「Private Landing」や、シザの「Snooze」アコースティック・バージョンなど、いくつかのシングルにゲスト参加している。

 なお、先月、妻ヘイリー・ビーバーとの間に第一子となる男児ジャック・ブルース・ビーバーが誕生しており、現在父親業で忙くしている。


音楽ニュースMUSIC NEWS

【ビルボード 2026年上半期Download Albums】大森元貴『OITOMA』が上半期首位に BTS/Mr.Childrenが続く

J-POP2026年6月5日

 2026年上半期Billboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、大森元貴の1stミニアルバム『OITOMA』が首位を獲得した。  本作は、2026年2月24日にリリースされた大森元貴のソ … 続きを読む

【ビルボード 2026年上半期Top Albums Sales】BTS『ARIRANG』が70.6万枚で首位 &TEAM/SixTONESが続く

J-POP2026年6月5日

 2026年上半期Billboard JAPANアルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”は、BTS『ARIRANG』が首位を獲得した。  本作は、3年9か月ぶりにカムバックしたBTSの5thアルバムで、3月20日にリ … 続きを読む

【ビルボード 2026年上半期UGC Songs】米津玄師「IRIS OUT」が首位、レゼダンスが起爆剤に

J-POP2026年6月5日

 2026年の上半期Billboard JAPAN UGCソングチャート“Top User Generated Songs”で、米津玄師の「IRIS OUT」が1位に輝いた。  本チャートは「踊ってみた」動画など、YouTubeで公開されて … 続きを読む

【ビルボード 2026年上半期Japan Songs】米津玄師「IRIS OUT」が6つの国と地域で日本語楽曲1位

J-POP2026年6月5日

 世界各国/地域でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。2026年の上半期チャートは、米津玄師の「IRIS OUT」が6つの国と地域で首位を獲得した。  劇場版『チェンソーマン レゼ篇 … 続きを読む

【ビルボード 2026年上半期Japan Songs】米津玄師「IRIS OUT」が6つの国と地域で日本語楽曲1位

J-POP2026年6月5日

 世界各国/地域でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。2026年の上半期チャートは、米津玄師の「IRIS OUT」が6つの国と地域で首位を獲得した。  劇場版『チェンソーマン レゼ篇 … 続きを読む

page top