エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年8月19日~8月21日の集計が明らかとなり、Number_iの「INZM」が21,565ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
同曲は、9月23日にリリースされるNumber_i初となるフルアルバム『No .Ⅰ』のリード・トラックで、メンバーの神宮寺勇太がプロデュースをつとめている。集計期間初日の8月19日より先行配信がスタートしており、初動集計である今回では、2位の約4倍の売上を記録する独走状態となった。
2位は、8月21日にリリースされた4年ぶりのアルバム『LOST CORNER』収録曲であり、本日8月23日公開の映画『ラストマイル』主題歌である米津玄師「がらくた」が、5,131DLで走行中。続く3位は、前々週8月14日発表のダウンロード・ソング・チャートで首位を獲得していたMrs. GREEN APPLE「familie」が3,056DLで走行している。
なお当週のトップ10圏内では、“歌ってみた”でも人気のMrs. GREEN APPLE「点描の唄 (feat. 井上苑子)」(1,190DL)が、8月19日放送の『CDTVライブ!ライブ!』で歌唱された影響もあってか、8月21日発表チャートでの38位から8位まで急上昇。また、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」(944DL)がトップ10圏内に浮上しており、このまま順位を守れれば、じつに4週ぶりのトップ10返り咲きとなる。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年8月19日~8月21日)
1位「INZM」Number_i
2位「がらくた」米津玄師
3位「familie」Mrs. GREEN APPLE
4位「新しい恋人達に」back number
5位「ファタール」GEMN
6位「チ―トデイ」乃木坂46
7位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
8位「点描の唄 (feat. 井上苑子)」Mrs. GREEN APPLE
9位「舞台に立って」YOASOBI
10位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
J-POP2026年1月2日
YOASOBIが、結成以降使用してきたイラストビジュアルを新たに更新することを発表した。 新しいイラストビジュアルは、『THE BOOK 3』のアナログレコードジャケットも手がけた中国出身のイラストレーター清巳(QINGYI)が、Aya … 続きを読む
J-POP2026年1月2日
鬼ちゃんが歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」のフルバージョンミュージックビデオが公開となった。 12年目を迎えた三太郎シリーズの最新作では、初の90秒長尺CMも放映。そこで使用されているCMオリジナル楽曲「 … 続きを読む
J-POP2026年1月2日
REIKOが、新曲「Lullaby」を1月12日に配信リリースすることが決定した。 REIKOの2026年第1弾楽曲「Lullaby」は、“消えない愛”を描き出したバラード楽曲。ノスタルジックなバンドサウンドに重厚なオーケストレーション … 続きを読む
J-POP2026年1月2日
東京スカパラダイスオーケストラの“VS.シリーズ”を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が、3月18日に発売されることが決定した。 本アルバムには、“VS.シリーズ”第1~4弾の「サボタージュ (VS. ALI)」「私 … 続きを読む
J-POP2026年1月1日
様々なアーティストが多種多様な公演内容で日本のライブシーンを彩った2025年。アニバーサリー公演や、目標としていたステージへの到達、久しぶりのパフォーマンスなど、アーティストとファンにとって心に刻まれるようなライブが多く開催された。当記事 … 続きを読む