エンターテインメント・ウェブマガジン
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「WOKE UP」が首位を獲得した(集計期間:2024年7月19日~7月25日)。
「WOKE UP」は、5月21日にリリースされたグループ初のオールラップソング。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は519万回を記録し、V9を達成した。またXGは23日、XG & VALORANT名義でリリースした「UNDEFEATED」のパフォーマンス・ビデオを解禁。同曲は前週比235%を記録した。さらに最新曲「SOMETHING AIN’T RIGHT」がリリースされた次週の動向にも注目だ。
右肩上がりのチャートアクションを見せているこっちのけんと「はいよろこんで」は、前週比106%を記録し、ついにトップ3入り。国別チャートでは、韓国4位、タイ6位、アメリカ7位、イギリス・南アフリカ8位、フランス10位、ブラジル11位、インド13位、シンガポール20位と、国別で発表している9か国すべてでトップ20入りを果たした。
トップ20圏外では、TVアニメ『しかのこのこのここしたんたん』オープニング・テーマである「シカ色デイズ」がチャート上昇中。ショート動画プラットフォームでは、冒頭の〈しかのこのこのここしたんたん〉に合わせて体を小さく揺らす動きが人気を集めており、イギリスではトップ20入り間近となっている。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「WOKE UP」XG
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「はいよろこんで」こっちのけんと
4位「アイドル」YOASOBI
5位「踊り子」Vaundy
6位「SPECIALZ」King Gnu
7位「死ぬのがいいわ」藤井 風
8位「NIGHT DANCER」imase
9位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
10位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイの9か国で、順次追加予定。
J-POP2026年5月7日
マカロニえんぴつの新曲「終宵」が、7月2日22時からTOKYO MXほかにて順次放送開始となるTVアニメ『ワールド イズ ダンシング』オープニングテーマに決定した。 本作は、争いが絶えない動乱の時代、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉(CV … 続きを読む
J-POP2026年5月7日
今週のCDシングル売上レポートから2026年5月4日~5月6日の集計が明らかとなり、DOMOTOの『またね』が139,240枚を売り上げ、現在首位を走っている。 今作はDOMOTOの48thシングルで、全曲合作によるシングルとなる。昨年 … 続きを読む
J-POP2026年5月7日
今週のCDアルバム売上レポートから2026年5月4日~5月6日の集計が明らかとなり、TWSの『NO TRAGEDY』が223,019枚を売り上げ、現在首位を走っている。 『NO TRAGEDY』は5月4日にリリースされたTWSの5thミ … 続きを読む
洋楽2026年5月7日
FLOが、セカンド・アルバム『THERAPY AT THE CLUB』を7月24日にリリースすることを発表した。 本アルバムは、クラブを単なるナイトライフの場としてではなく、夜出かける前の高揚から翌朝までの感情の曲線をたどりながら、告白 … 続きを読む
洋楽2026年5月7日
トラヴィス・ケルシーにとって、テイラー・スウィフトのそばにいるときは普通の男ではなく、真の男になれる時間のようだ。少なくとも食に関しては。 現地時間2026年5月6日に公開されたケルシー兄弟のポッドキャスト『ニュー・ハイツ』の最新エピソ … 続きを読む