エンターテインメント・ウェブマガジン
セレーナ・ゴメスが、長年にわたる自身の顔の“変遷”に関するTikTok動画にコメント欄で反論し、整形疑惑をはっきり否定した。32歳のポップ・スターは、外見に関する世間からの関心にうんざりしたトーンで注射以上の治療はしていないことを明かした。
難病のループス(全身性エリテマトーデス)との闘いを公言しているセレーナは、「正直、これは嫌。(肌のトラブルが)再燃したからストライプスを使っていた。ボトックスは打っている。それだけよ」と綴り、「放っておいて」と付け加えた。
この動画の作成者で、プロフィールによるとフロリダの整形外科で医師助手として働いているというあるマリッサは、セレーナが受けたと考えている施術を明言することはなく、若いセレーナと少し年をとった彼女を並べて比較しながら、フォロワーに、“これらの変化が何に起因すると考えられるのか”わからないと伝えている。「彼女は人生で、特に医学的に多くのことを経験してきたと思うから、美容整形をしたかどうかを推測するのはフェアじゃないと思う。結局のところ、彼女のことはそっとしておいてあげよう」と動画で語っている。
セレーナのコメントを見たマリッサは、再度動画を作成し、最初の投稿でセレーナを傷つけてしまったことを謝罪した。「私は常にまず品位と心遣いを心がけようとしていますが、このことで気分を害してしまい、申し訳ありません」と彼女はキャプションに書いた。
するとセレーナは再びコメント欄に、「大好きよ。あなたのことじゃない。ただ、時々悲しくなるの」と書き込んだ。
セレーナは、特に2015年にループスと診断されたことを明かして以来、メンタルヘルスやボディー・シェイミングの経験について長い間声を上げてきた。彼女は昨年、Apple TV+シリーズ『Dear…』で、自己免疫疾患であるこの病気のために服用している薬の副作用で体重がしばしば変動することに触れ、体が変化し始めると、アンチたちが“私を貶めるものを見つけるのを待ちきれないという感じ”だったと語った。
当時彼女は、「ネットに自分の写真を投稿して、“どうでもいい、あなたたちが言っていることは受け入れない”と言いつつ、その投稿をしている部屋では号泣していました。だって誰もそんなことを聞かされるべきではないですよね」と述べていた。
J-POP2026年7月14日
NHK総合『うたコン』7月14日放送回にて、「夏!海の歌特集」がオンエアされる。 番組は19時57分より大阪・NHK大阪ホールから生放送。今回は、翌週の7月20日「海の日」にちなんで、海をテーマにした名曲の数々を届ける。 幕開きは、福 … 続きを読む
J-POP2026年7月14日
AIが、「Welcome To My City feat. Junior Reid – Remix」を7月14日に配信リリースした。 本作は、2017年リリースのアルバム『和と洋』に収録された「Welcome To My Ci … 続きを読む
洋楽2026年7月14日
フューチャーが、自身通算10作目となるソロ・スタジオ・アルバム『ザ・リアル・ミー』をリリースした。全22曲収録の本作は、2022年の『I Never Liked You』以来、4年ぶりとなるソロ・フルアルバムで、収録「Fukk a Int … 続きを読む
洋楽2026年7月14日
ピットブルのトレードマークであるスキンヘッドへのオマージュとして始まったユーモラスなトレンドが、現地時間2026年7月10日にギネス世界記録を達成した。 この日、“ミスター・ワールドワイド”ことピットブルは、スキンヘッドのかつらをかぶっ … 続きを読む
洋楽2026年7月14日
現地時間2026年7月12日、BTSが、何年もARMYが生で聴きたいと待ち望んでいた一曲である「Louder Than Bombs」をついに披露した。 ファンが撮影した動画によると、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われた公演 … 続きを読む