メアリー・J.ブライジ、【ロックの殿堂】入りに反応「感謝の気持ちでいっぱい」

2024年4月24日 / 10:30

 現地時間2024年4月21日の夜、今年【ロックの殿堂】入りするアーティストの一人として発表されたメアリー・J.ブライジが、この翌日「感謝の気持ちでいっぱいです!!!!素晴らしいことです!!!」と喜びをあらわにした。

 先週日曜日に米オーディション番組『アメリカン・アイドル』でこのニュースが発表されると、メアリーは、40年近いキャリアを網羅したモンタージュ映像をインスタグラムに投稿し、「常に最終決定権を持っているのは神です!!!!世界中のファンの皆さんに感謝しています!!!!歓喜の涙!!!!」とロケットや手を合わせる絵文字とともに綴った。映像には、「最初から私と一緒にロックしてくれたファンの皆さん、ありがとう」という言葉がテロップで添えられている。

 発表を受けて、俳優のタラジ・P・ヘンソンは「やりましたね、シスター!!!! おめでとう!!!! #ICON #LEGEND #QUEEN #GODIS」とコメントし、カンディ・バーラスやベル・ビヴ・デヴォーのロニー・デヴォーらもR&B界のクイーンを祝福した。

 53歳のメアリーに加え、ピーター・フランプトン、シェール、デイヴ・マシューズ・バンド、フォリナー、クール&ザ・ギャング、オジー・オズボーン、ア・トライブ・コールド・クエストが2024年に殿堂入りすることが発表されている。さらには、故ジミー・バフェット、MC5、ディオンヌ・ワーウィック、そしてモータウンのソングライターでありプロデューサーの故ノーマン・ホィットフィールドがミュージカル・エクセレンス部門で殿堂入りする。

 アーリー・インフルエンス部門では、ブリティッシュ・ブルースの創始者のひとりである故アレクシス・コーナー、自身のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズというバンドを通じて、ロック史に残る大物ミュージシャンを育てた90歳のブルース・ロックのレジェンド、ジョン・メイオール、そしてその個性、ギターの音色、威勢のいいボーカルで初期のロックンロールの形成に貢献したR&Bパイオニアである故“ビッグ・ママ”・ソーントンらブルース界の先駆者3名が殿堂入りとなる。また、元モータウン重役のスザンヌ・ドゥ・パスが<アーメット・エルテガン賞>を授与される。

 今年の【ロックの殿堂】式典は、現地時間10月19日に米クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催される。式典の模様は、ディズニープラスで生配信され、後日米ABCで特番が放送される。


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