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サブリナ・カーペンターが、米コスモポリタンの最新デジタル・カバー・ストーリーで、テイラー・スウィフトと【The Eras Tour】で世界を旅したことから、恋愛(現在俳優のバリー・コーガンと交際している)に関する見解まで、様々なトピックについて語った。
スウィフトによる【The Eras Tour】のラテン・アメリカ、オーストラリア、シンガポール公演でオープニングを務めたことを振り返りながら、カーペンターは、“純粋にとてもラッキー”だと感じていると明かした。「自分が熟知したセットを披露することができ、そして毎晩、最も偉大なパフォーマーの一人を見ることができますから」と彼女は続けた。
「すべてがシンクロしているので、まるでブロードウェイのショーのような感じがしますが、同時にその瞬間にいることも強く感じます」と彼女は付け加え、「まさに芸術です。教えるのが本当に難しく、学ぶのも難しい。テイラーのパフォーマンスを毎回見れるのはとても幸運なことです。また世界中をツアーしたくなりますし、いい気分ですね」と説明した。
カーペンターの4thスタジオ・アルバム『イーメイルズ・アイ・キャント・センド』は、2022年7月に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”23位に初登場した。スウィフトのツアーでは、2人による 「White Horse」と「Coney Island」の共演や、カーペンターが毎晩披露するやや大人向けな「Nonsense」のアウトロまで、彼女にとって忘れられない瞬間がいくつも生まれた。
カーペンターは最近のインスタグラムの投稿で、「テイラーに今までで一番ありがとうと伝えたいです」と綴り、「あなたとこのツアーという魔法を目の当たりにできて、私はとても幸運です。あなたのような人は本当にいないですし、今後も現れないと思います!心から愛していますし、このテイブリナの時代(そしてすべての時代)を時の終わりまで大切にします」と振り返っていた。
カーペンターが【The Eras Tour】に参加した際、ファンに注目された瞬間は他にもあった。今月頭、彼女がバックステージでバリー・コーガンの腕の中に飛び込む姿が目撃されたのだ。その後、二人は、米ヴァニティ・フェア主催のオスカー・パーティーに一緒に出席し、カップルとして公の場にデビューした。
コーガンの名前は挙げなかったものの、カーペンターは自分の恋愛を“運命”に任せることを好むと語った。「すごく大まかな言い方ですが、積極的には探すことはしていません」と彼女は米コスモポリタンに語り、「実際にエネルギーを注ぎたいと思う恋愛は、とても興味深かったり、活力を与えてくれるものでなければなりません。そう、だから楽しいし、面倒くさいもの。まだ、その新鮮さを本当に楽しんでいる場所にいるんだと思います」と説明した。
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