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現地時間2024年1月15日の夜、エルトン・ジョンがコンサート特番『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell from Dodger Stadium』で【エミー賞】を受賞し、【EGOT】を達成したことにSNSで感謝した。
「私たちは【エミー賞】を受賞し、私は天にも昇る気持ちです!!このように認めていただけたことは、関係者全員の情熱と献身の証であり、心から感謝しています」とエルトンはインスタグラムに綴った。投稿には、特番のポスターと、彼が1970年代の全盛期にピアノの上をワイルドにジャンプする写真が添えられている。
授賞式に出席できなかった理由について、「賞を直接受け取りに行けなかったことを残念に思いますが、最近膝の手術を受けたばかりで、これはピアノから飛び降りることに費やした生涯(2枚目の写真参照!)を思い出させてくれているのかもしれません。@televisionacadの皆さん、そして時間を割いて投票してくださった皆さんに心から感謝します。この賞は、素晴らしいチームの総合的な努力と創造性を証明するものです」とジョンは付け加えた。
授賞式では、特番のエグゼクティブ・プロデューサーの一人であるゲイブ・ターナーが、76歳のエルトンが最近膝の手術を受けていたことに触れながら、彼に代わって賞を受け取った。
ドジャー・スタジアムでの公演を収めた特番は、【プライムタイム・エミー賞】で<バラエティ特別番組賞(ライブ)>を受賞し、エルトンは米エンターテインメントの最高峰の栄誉である5つの賞(【エミー賞】、【グラミー賞】、【アカデミー賞】、【トニー賞】)を全て受賞した19人目のパフォーマーとなった。エルトンは、1991年にイギリス人俳優の故ジョン・ギールグッドが87歳4か月で【EGOT】となったのに次ぐ2番目に高齢となる76歳9か月での達成となった。
エルトンはさらに声明で、特番のストリーミング配信会社であるディズニープラスと、彼のパートナーであり、番組のエグゼクティブ・プロデューサーの一人であるデヴィッド・ファーニッシュ、イベントに関わった他の人々への感謝を述べた。「【フェアウェル・イエロー・ブリック・ロード・ツアー】のすば抜けたバンドとクルー全員に特別な感謝を伝えたいです。皆さんの献身と才能が、我々の素晴らしいファンを毎夜のように楽しませる原動力となりました」とジョンは綴り、デュア・リパ、ブランディ・カーライル、キキ・ディー、そして彼の長年の作詞家で、あまり表舞台に出ることがないものの、公演当時にステージに上がったバーニー・トーピンらスペシャル・ゲストにも感謝の意を表した。
「長年にわたり、私を支えてくれたすべてのファン、友人、コラボレーターに感謝します」と彼は締めくくり、「栄えある【EGOT】受賞者の仲間入りができたことを光栄に思います。音楽の喜びとそれが私たちの人生にもたらす魔法に乾杯!」と述べた。ジョンの投稿のコメント欄には、カーライルをはじめ、ドナテラ・ヴェルサーチェ、パブリック・エネミーのフレイヴァー・フレイヴ、マレン・モリスなど、友人やミュージシャン仲間からの祝福の言葉が寄せられた。
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