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ザ・ウィークエンドは、2012年に自身の最初のミックステープ3作品をコンピレーション・アルバム『トリロジー』にまとめたが、それから12年が経った今年、再び3部作で現在のキャリアの章を締めくくる準備をしているようだ。
2024年1月7日、ザ・ウィークエンドは2020年のアルバム『アフター・アワーズ』と2022年の『ドーンFM』(後者は日曜日に2周年を迎えた)のアートワークに加え、黒い背景にはてなマークとペアレンタル・アドバイザリーのラベルがついた新たなアルバムを予告する画像を投稿し、「3」とキャプションした。
カナダ系エチオピア人のザ・ウィークエンド(本名エイベル・テスフェイ)は、2023年5月に米Wマガジンとのインタビューで、次のスタジオ・アルバムがザ・ウィークエンドとしての最後の作品になると語っていた。「ザ・ウィークエンドの章を閉じる準備をする場所と時期になってきた。エイベルとして、あるいはザ・ウィークエンドとして、まだ音楽は作るつもりだ。それでも自分はザ・ウィークエンドを葬りたい。そして、そうする。いずれはね。間違いなくその皮を脱いで生まれ変わろうとしてるんだ」と当時彼は述べ、「今取り組んでいるアルバムは、おそらくザ・ウィークエンドとしての有終の美になるだろう。これは自分がやらなければならないことなんだ。ザ・ウィークエンドとして、言えることは全て言ってしまった」と説明していた。
ザ・ウィークエンドとしてキャリアをスタートのと同じ方法で活動を終えるのは詩的だと言えるだろう。2011年に、彼は『ハウス・オブ・バルーンズ』、『サーズデー』、『エコーズ・オブ・サイレンス』と題されたミックステープ3作品をドロップし、それらは最終的にリマスターとリパッケージされ、リパブリック・レコードと自身のXOレーベルからコンピレーション・アルバム『トリロジー』として翌年リリースされた。
2021年、ザ・ウィークエンドは、「The Party & The After Party」にサンプリングしたビーチ・ハウスの「Master of None」、「House of Balloons / Glass Table Girls」にサンプリングしたスージー・アンド・ザ・バンシーズの「Happy House」、「What You Need」にサンプリングした故アリーヤの「Rock the Boat」などの使用許可を得て、リリース10年という節目にオリジナルのミックステープをストリーミング・サービスで配信していた。
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