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ヴィクトリア・モネの2歳の娘ヘイゼル・モネが、史上最年少で【グラミー賞】にノミネートされた。ヘイゼルは、母親がアース・ウインド&ファイアーを迎えた楽曲「Hollywood」のフィーチャリング・アーティストとして、<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞>にノミネートされている。
ヘイゼルは2021年2月21日生まれで、2024年2月4日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される【第66回グラミー賞】の授賞式では、まだ3歳の誕生日を迎えていないことになる。
【グラミー賞】の最年少ノミネート(および受賞)記録を保持していたのは、映画『オー・ブラザー!』のサウンドトラックにクレジットされていたピーソール・シスターズのリア・ピーソールだ。この意外にも大ヒットを記録したサウンドトラックは、2002年2月27日に<年間最優秀アルバム賞>を受賞した。当時8歳だったリアは、姉のハンナ(当時11歳)とサラ(当時14歳)と共にピーソール・シスターズを組んでいた。
グループやデュオの一員としてではなく、個人として【グラミー賞】にノミネートされた最年少記録は、1985年に8歳と161日でミルラ/ワードからリリースしたアルバム『デレオン』で<最優秀ソウル・ゴスペル・パフォーマンス賞(女性部門)>にノミネートされたデレオン・リチャーズだった。
また、個人として【グラミー賞】を受賞した史上最年少の人物は、ビヨンセとジェイ・Zの娘ブルー・アイヴィー・カーターだ。ブルー・アイヴィーは8歳と322日だった2021年3月14日に「Brown Skin Girl」で<最優秀ミュージック・ビデオ賞>に輝いた。彼女は、母親のビヨンセとウィズキッドとともに、このビデオにクレジットされている3名のアーティストの1人だ。
もし「Hollywood」が<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞>を受賞すれば、ヘイゼル・モネは、グループやデュオの一員としても、個人としても、史上最年少の【グラミー賞】受賞者となる。また、ヘイゼルは、母親のヴィクトリアと、この曲のプロデューサーであるDマイルとティム・サビーとともに、「Hollywood」の共同作曲者としてもクレジットされている。しかし、同曲は<作曲賞>にはノミネートされていない。
「Hollywood 」はヴィクトリア・モネのデビュー・アルバム『ジャガーII』に収録されている。同アルバムは<最優秀R&Bアルバム賞>にノミネートされ、ヴィクトリアが受けた7つのノミネートのうちのひとつである。彼女はまた、「On My Mama」で<年間最優秀レコード賞>、そして<最優秀新人アーティスト賞>などにもノミネートされている。なお、ヘイゼルも「On My Mama」のミュージック・ビデオに出演している。
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