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ビヨンセが現在行っている【ルネッサンス・ワールド・ツアー】は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で昨年首位を獲得した「ブレイク・マイ・ソウル」を含む彼女の25年のキャリアを網羅するセットリストで構成されている。
コンサートで、ビヨンセは「ブレイク・マイ・ソウル」のオリジナル・ソロ・バージョンとマドンナとコラボした“ザ・クイーンズ・リミックス”を組み合わせ、ジャンルや世代を超えて音楽界に影響力を与えた黒人女性たちをシャウトアウトしている。同リミックスには、リゾやエリカ・バドゥの名前も登場するが、ビヨンセは現地時間2023年8月1日に米ボストン公演でいつもとは少し違う形で歌詞を歌った。
“ザ・クイーンズ・リミックス”のスタジオ・バージョンは、「ベティ・デイヴィス、ソランジュ・ノウルズ、バドゥ、リゾ、ケリー・ローランド」という歌詞となっている。しかし、8月1日の公演で、ビヨンセの後ろのスクリーンにはバドゥとリゾの名前が映し出されたが、彼女はリゾの名前を言わず、代わりに「バドゥ」を4回繰り返した。なお、ビヨンセはこの曲を披露する際、必ずしもすべての名前を言っていない。
リゾの名前が明らかにカットされていることに、コンサートの動画をSNSで共有したファンはすぐに気づいた。同コンサート開始の数時間前、リゾが元ツアー・ダンサーの3人からセクハラと不適切な労働環境を受けたとして訴えられたというニュースが報道されたばかりだった。
また、【グラミー賞】の受賞歴があるネオ・ソウルのアイコンでもあるバドゥは、7月31日、彼女とビヨンセがステージで着用している帽子の共通点をめぐって、ビヨンセをからかった。彼女は、「私はどうやらみんなのスタイリストのようです」とすでに削除されたインスタグラム・ストーリーに綴っていた。
米ビルボードは、ビヨンセの代理人にリゾの件についてコメントを要請したが返答は得られていない。
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