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8月の到来は、スウィフティー(テイラー・スウィフトのファン総称)たちにとって、“フォークロア・シーズン”の始まりを意味する。
これは、2020年リリースされた『フォークロア』に収められた最も愛されて’る1曲のタイトルが8月を意味する「オーガスト」だからだ。この曲はファンダムによってオーガスティンと名付けられたキャラクターの視点から語られており、『フォークロア』の中で描かれたティーンエイジャーの恋愛三角関係で“もう一人の女性”としての役割を果たしているという。
コロナ禍の最中に『フォークロア』をリリースして以来、さらに2つのアルバム(『エヴァーモア』と『ミッドナイツ』)を発売したスウィフト自身も、8月の始まりをTwitterで祝った(『フォークロア』と「オーガスト」はそれほど代表的だと言える)。
スウィフトは現地時間2023年8月1日未明に、「乗ってよ、8月だよ」と投稿した。これは「私が車を停めて“乗ってよ”って言ったことを覚えてる?/そしてあなたが電話してくるかもしれないと思って予定をキャンセルした」という「オーガスト」の歌詞を参照したと見られる。
彼女のツイートは数時間で100万以上の「いいね!」を獲得し、何千ものファンがコメント欄で興奮を共有した。多くのファンがスウィフトに返信する形でさらに歌詞を引用している。あるファンが「潮風とドアの錆び!!!」と書き込むと、別のファンは「それ(このツイート)以上必要なものはなかった」と歌詞をリレーしていった。
「オーガスト」をプロデュースしたジャック・アントノフも「オーガストのファンたち、団結しよう!」と投稿し参加した。
他のスウィフティーたちも自作のミームや敬意を込めたツイートを共有し、そのうちの数人が「公式にテイラー・スウィフトによる“オーガスト”の月だ」と宣言している。
スウィフティーたちによるツイート祭り以外にも、「オーガスト」が単なるファン人気の高い曲ではなく、季節を代表する名曲として永続的な力を持ち、忠実なスウィフティーとたまに聴くファンの両方が毎年再訪する曲であることを多くの証拠が示している。例えば、この曲は、数週間前に米ビルボード“Hot Rock & Alternative Songs”チャートでトップ10に返り咲き、1年前にも同じことが起こっていた。
さらに、最近Amazonプライム・ビデオの『私たちの青い夏』シーズン2の予告編で取り上げられたことにより、「オーガスト」のストリーミング再生数は大幅に増えている。ルミネートによると、予告編が公開された週に、この曲のストリーミング再生数は24%増加した。
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