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ジャスティン・ティンバーレイクがティンバランドと取り組んでいる新作にネリー・ファータドも参加しているようだ。
現地時間2023年7月25日、ティンバランドは2つの新しいインスタグラム投稿を行った。1つ目は、ジャスティンとスタジオでネリーとFaceTimeをしている写真で、「ザ・ドリーム・チーム@justintimberlake @nellyfurtado」とキャプションされている。スタジオで流れるネリーのボーカルの断片を聞くことができる2つ目の投稿には、「ヤバイな、俺たちは戻ってきた!!!!!!」と添えられている。
これらの投稿は、ジャスティンの6thスタジオ・アルバムでティンバランドとの再タッグが実現することが発表されている中で公開された。ティンバランドは最近、米バラエティ誌の取材に応じ、アルバムのレコーディングについて、「どれも素晴らしいサウンドだ。今は、ジャスティンが作品をどのようにまとめ、いつ、どのようにリリースするつもりなのかということなんだ。彼のような一流のアーティストとなると、すべてが整う必要がある。でも、完成しているし、近々リリースされる」と話していた。
また、ティンバランドは、「重すぎる曲はなくて、俺たちらしい曲になってる。考えすぎず、歌詞はそれほど深くなく、頭を振って踊るような音楽だ」と付け加え、高評価を得たジャスティンによる2006年の2ndアルバム『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』に多少回帰した、“パート2”のような作品だと説明した。
ティンバランドは、「Promiscuous」「Maneater」「Say It Right」などのヒット曲を輩出したネリーのヒット・アルバム『ルース』をプロデュースした。一方、ジャスティンは2000年代に「Cry Me a River」「SexyBack」「My Love」などでティンバランドとコラボしている。ジャスティンとネリーは、ティンバランドのアルバム『ショック・ヴァリュー』にもゲスト参加している。今作に収録された「Give It to Me」では3者のコラボが実現し、2007年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2週1位を獲得していた。
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