ポルノグラフィティ、『劇場版ポケットモンスター』の主題歌に決定

2018年6月7日 / 12:30

ポルノグラフィティ、ピカチュウ (okmusic UP's)

ポルノグラフィティが、7月13日(金)公開の映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌を担当することが決定した。主題歌は、この作品のために書き下ろした「ブレス」。ポルノグラフィティがアニメ映画の主題歌を担うのは、2015年4月公開の『名探偵コナン 業火の向日葵』(主題歌「オー!リバル」)以来3年ぶりとのこと。

「ブレス」は音数を限りなく絞ったシンプルなトラックに印象的な生のストリングスが躍る中、あたたかなメロディーが乗ったナンバー。周りの意見に流されず、自分自身を見失わないこと、自分の信じた未来に向かって進むことを後押しするような歌詞となっており、今回の映画のストーリーとシンクロする楽曲となっている。

楽曲を使用したプロモーション映像も解禁となり、どこよりも早く音源を聴くことのできるスペシャルな映像となっている。ポルノグラフィティ&プロデューサーによるコメントも到着したので、こちらも併せてチェック!
(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  

(c)Pokémon (c)2018 ピカチュウプロジェクト
【コメント】

■岡野昭仁(ポルノグラフィティ/Vo)

主題歌を担当することになり、とても光栄に思います。

この映画を見終えたみなさんは、きっと晴れ晴れとしていて明日へ向かう力が湧いてくると思うのです。

たとえ微風でもいいから、そのみなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い

作らせて頂きました。

僕らなりのこの映画に花を添えられるポップソングになったと思います。

■新藤晴一(ポルノグラフィティ/Gu)

制作前に監督にお話をうかがう機会がありました。

そこで今回の作品は、登場人物がそれぞれ小さな悩みを抱え、それを乗り越えていく話だと聞きました。

人間も、ポケモンたちの”進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけど

そうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました。

■岡本順哉プロデューサー

「みんなの物語」と題した、今作の脚本が完成した時から、

今年の主題歌は、男性ヴォーカルがピッタリだなとイメージしていました。

そして、ポルノグラフィティさんとご一緒できるとなったわけですので、

オファーを快諾頂いた時からずっと、今でも興奮しっぱなしです!

子どもから大人まで、あらゆる世代の心にグッと響く歌詞。

夏らしくポップで、そしてみんなの背中を優しく押してくれる、

そんな主題歌が映画のラストに控えていますので、ぜひ最後まで余韻に浸って欲しいです。

この夏、映画を観てくれた方達「みんなの」主題歌になってくれますように。
『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』作品概要
7月13 日(金)ロードショー

<声の出演>

特別出演:芦田愛菜 川栄李奈 濱田岳 大倉孝二 野沢雅子・中川翔子 山寺宏一

サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江

ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ナレーション:石塚運昇

<キャスト・スタッフクレジット>

原案:田尻 智  監督:矢嶋哲生  アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦

エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉、片上秀長

プロデューサー:下平聡士、松山進、知久敦、大日向俊

脚本:梅原英司、高羽彩  アニメーションプロデューサー:加藤浩幸、和田丈嗣

キャラクターデザイン:金子志津枝  総作画監督:西谷泰史、丸藤広貴

音響監督:三間雅文  音楽:宮崎慎二 アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO

製作:ピカチュウプロジェクト  配給:東宝


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