「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

2026年9月10日 / 10:10

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。

 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)関西テレビ

 楓(山崎紘菜)の銃弾に倒れた牧野(奥野壮)の部屋から、梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見された。上層部が事件の早期収束に向けて動き出す中、「牧野は誰も殺していない」というヒナタ(関水)の言葉を信じる磯貝(横山)だけは、違和感を拭えずにいた。

 ヒナタは、真犯人を突き止めるべく、入院中の牧野の母親のもとへと向かう。しかし病院で待ち受けていたのは、予期せぬ人物とあまりにも残酷な真相だった。

 放送終了後、SNS上には、「先週、楓が牧野を撃った時にそうだと思った」「牧野くんが一番の被害者だな」「楓は最初からうさんくさかった。視聴者がそう思うように演じた山崎紘菜さん、お見事」「まさかとは思っていたけど…。しかし数字に驚き過ぎて声が出たわ」などのコメントが上がった。

 また、「山崎紘菜ちゃん好きなのに、楓が憎くなった。あんな怖い顔するなんて」「楓が怖い。この後どう豹変するのか」「楓が指輪をもらって喜んでいる時の顔にぞっとした」「山崎紘菜さんのスーツ姿はかっこいい」などの声もあった。

 そのほか、「実はここからが楽しみ」「来週全てが明らかになる」「中華屋トキの縦山裕二のポスターが卒業公演になっていた」「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」といったコメントもあった。

(C)関西テレビ


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