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KATSEYEとファンのEYEKONSにとって、今週は祝うべきニュースが続いている。最新作『WILD』が、ルミネイトによると、8月20日までの1週間に米国で170,000ユニットを獲得し、8月29日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で自身初の1位を獲得した。
これを受け、メンバーは、現地時間8月23日にインスタグラム・ストーリーズを更新し、喜びとファンへの感謝を伝えた。エド・シーランが共作したシングル「Animal」に合わせた投稿で、メンバーは「EYEKONS、これは本当に現実とは思えない!!“WILD”をこんなにも愛してくれてありがとう」とコメント。なお、『WILD』にはSOPHIAも参加しているが、彼女と同じく結成当初からのメンバーであるMANONは現在、活動を休止している。
5曲を収録した『WILD』が首位を獲得したことにより、KATSEYEは2作連続となるTOP10入りを果たした。2025年6月にリリースされた2枚目のEP『Beautiful Chaos』は最高4位を記録していた。さらに、『WILD』はKATSEYEにとって週間換算アルバム・ユニット数、純粋なアルバム売上(145,000)の双方で自己最高記録を更新した。また、『WILD』は、Billboard 200が、2014年12月にユニット基準で集計されるようになって以来、女性のみで構成されるグループとして最大の週間ユニット数をマークした。純粋なアルバム売上でも、2023年3月25日付でTWICEの『READY TO BE: 12th Mini Album』が146,000を記録して以来、女性グループとしての最高記録を達成している。
『WILD』の初週を後押ししたのが、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”入りを果たした先行シングル2曲だ。4月に最高28位を記録した疾走感あふれる「Pinky Up」に続き、「Animal」は8月8日付チャートで24位を記録。また、3rdシングル「Hootie Fruitti」もカラフルなミュージック・ビデオとともに2週間前に公開された。
『WILD』の初週売上は、30種類以上のCDおよびアナログ盤を含む多彩なフォーマット展開によって後押しされた。各エディションにはフォトカード、ボーナス・トラック、サイン入り盤などの特典が含まれていた。
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