【Hot Shot Books】池井戸潤『ハヤブサ消防団 森へつづく道』首位、誉田哲也/東野圭吾が続く

2026年8月20日 / 17:35

 2026年8月13日公開(集計期間:8月3日~8月9日)の“Billboard Japan Hot Shot Books”で、池井戸潤によるミステリー小説『ハヤブサ消防団 森へつづく道』が首位を獲得した。

 本チャートは前週と比較して総合ポイントが一定割合伸びた本を抽出し、注目度が急上昇した作品のみをランキング化したもの。

 集計対象中の8月5日に発売された本作は、『ハヤブサ消防団』シリーズ第2章で、EC2位、店舗&SNS3位、電子書籍12位とバランスよくポイントを積みあげての首位獲得となった。

 誉田哲也による姫川玲子シリーズ第10作『マリスアングル』は2位に。8月7日に文庫版が発売されたことを受けて、店舗(6位)を中心にポイントを獲得した。当週の総合書籍チャート“Japan Book Hot 100”を制した東野圭吾の最新作『永遠の記憶』は、店舗、EC、SNSの3指標で首位となり3位にチャートインした。

 4位に、8月5日に文庫版が発売された中山七里による小説『連続殺人鬼カエル男 完結編』を挟み、5位には、知念実希人によるスマホ本最新刊『このスマホで地下牢獄から脱出してください』が続いた。電子書籍1位となった尾田栄一郎の人気シリーズ『ONE PIECE 115巻』は8位に。8月4日よりデジタル版の配信がスタートしていた。

◎【Hot Shot Books】トップ10
1位『ハヤブサ消防団 森へつづく道』池井戸潤
2位『マリスアングル』誉田哲也
3位『永遠の記憶』東野圭吾
4位『連続殺人鬼カエル男 完結編』中山七里
5位『このスマホで地下牢獄から脱出してください』知念実希人
6位『婚約破棄は本望です!聖女の力が開花したので私は自由に暮らします ~本物の聖女は義姉ではなく私でした~ 1巻』くせつきこ/もり
7位『お医者くんカフェ』仙川環
8位『ONE PIECE 115巻』尾田栄一郎
9位『バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世では恋愛するつもりがチートな兄が離してくれません!?@COMIC 2巻』七星郁斗
10位『談話室米澤』米澤穂信


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