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カロルGが、米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで開催した3連続ソールドアウト公演の2日目に、ブルーノ・マーズをサプライズ・ゲストとしてステージに迎えた。
コロンビア出身のスーパースターであるカロルは、現地時間2026年8月15日の公演でブルーノ・マーズを招き、最新アルバム『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』に収録された新曲「Still」を初めてライブで披露した。
ブルーノの登場に先立ち、会場の大型スクリーンには、このパフォーマンスが「Still」の公式ミュージック・ビデオ撮影の一環であることを知らせるメッセージが映し出された。「この曲をライブで披露するのは今日が初めてです。そして皆さんは、初めてこの曲をライブで聴くだけでなく、そのミュージック・ビデオがここで撮影される瞬間も目撃することになります。準備はいい?」と綴られていた。煌びやかなホワイトドレス姿でカロルがバラードを歌い始めると、その後、花の刺繍が施された白いスーツとカウボーイハットを身に着けたブルーノがステージに登場した。
カロルは、先日TikTokに投稿した動画で、「Still」について次のように語っていた。「アルバムには全編英語の楽曲があるけれど、ただ“カロルGの新しい英語曲”として受け取ってほしくないんです」と彼女は述べ、「私はずっと自然な形であれば他の言語でも音楽を作ることにオープンでした。そしてこの曲は、まるで私を見つけてくれたような曲でした。私が感じていたこと、その感情そのものを完璧に表現していて、本当に当時の自分にぴったりだったんです。何度も聴きましたし、いろいろ考えすぎようともしたけれど、結局この曲は完璧でした。たくさんの人の心に届いてくれたらうれしいです」と説明していた。
全14曲収録の『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』には、ドレイク参加の「Ahí」、ジュデラインとルソウスキーとタッグを組んだ「Bby WOW」、そしてシガレッツ・アフター・セックスのグレッグ・ゴンザレスを迎えた「Después de ti」なども収録されている。後者は、今年、米ビルボード・ラテン・ソング・チャート“Hot Latin Songs”で6位を記録した。
カロルGは、現地時間8月16日にSoFiスタジアム3公演を締めくくった後、8月21日・22日にサンフランシスコのリーバイス・スタジアムで2公演を開催。その後も2027年7月まで、全米、メキシコ、南米、ヨーロッパ各地でスタジアム公演を行う予定だ。
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