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エルヴィス・コステロが1977年に発表したデビュー・アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー』の発売49周年を記念した5CDボックス・セットが2026年10月2日にリリースされる。発表と共に、ボックス・セット収録の「ウォッチング・ザ・ディテクティヴス」の4つの未発表音源と2026リマスター音源が先行公開された。
オリジナル・アルバムの2026年最新リマスター盤と、デモ、アウトテイク、ライブ、インタビューなど貴重な音源を全104曲収録、うち52曲が未発表音源。72ページのハードカバー・ブックにはコステロ自身によるライナーノーツ、ニック・ロウ、ビル・フラナガン、ロザンヌ・キャッシュ、ピーター・ウルフ、ジム・ジェームスらの寄稿、スティーヴ・ナイーヴとピート・トーマスの回想、コステロの個人アーカイブからレア写真やメモラビリアの画像などが掲載される。デクラン・マクマナスがエルヴィス・コステロへと変貌を遂げ、英ロンドンの小さなスタジオで録音されたデビュー・アルバムが、唯一無二で長きにわたるキャリアの第一歩となるまでの物語を辿ることができる作品となっている。
DISC 1は『マイ・エイム・イズ・トゥルー』の2026年最新リマスター盤。当時レコーディングが行われたロンドンのパスウェイ・スタジオ保管のオリジナル・アナログ・マスターからリマスタリングされた。DISC 2『ザ・ブルー・プリント』はデモ音源、ベッドルーム録音、パスウェイ・スタジオでの音源、ホープ&アンカー・スタジオでのセッションなど、1975~76年の音源を17曲収録、うち未発表は13曲。DISC 3『ザ・ストレンジャー・イン・ザ・ハウス』は1975年のバンド、フリップ・シティの楽曲や、『マイ・エイム・イズ・トゥルー』のアウトテイクなどを28曲収録、うち未発表は15曲。DISC 4『ビカミング・ジ・アトラクションズ』はエルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズのライブやTV出演などの音源を25曲収録、うち未発表は12曲。DISC 5『カヴァード・イン・クローヴァー』は、2007年にサンフランシスコで行われたクローヴァーとの共演ライブを完全収録した未発表ライブ盤となる。
5CDボックス・セットはデジタル配信でも入手可能。また、『マイ・エイム・イズ・トゥルー』2026年リマスター盤の1CDと180g重量盤1LPもリリースされる。
◎リリース情報
アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー(49周年記念エディション)』
2026/10/2 RELEASE
<5CD>
UICY-80793/7 28,600円(tax incl.)
『マイ・エイム・イズ・トゥルー(リマスター)』
2026/10/2 RELEASE
<1CD>
UICY-16528 3,300円(tax incl.)
https://umj.lnk.to/ElvisCostello_mait49
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