「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

2026年8月7日 / 10:15

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。

(C)フジテレビ

 一瀬葵(内田)は、樋口澄晴(寺西)といる時に再び花の香りを感じる。「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやく葵に事情を尋ねる澄晴。葵は10年以上前から花の香りが分からなくなったことを澄晴に打ち明ける。

 澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴にそっとブランケットをかける葵。

 翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴には惚れ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ね…。

 葵は心療内科の診察で、澄晴といる時だけ花の香りがすると伝える。すると医師から「その人は最も幸せな時に一緒にいたのかもしれない」と言われて…。

 ラストでは、澄晴が葵に花の絵を描いたのは「俺なんです」と伝え、「葵さんのことが、もうどうしようもなく好きなんです」と告白する。

(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「ラストの告白シーンはとろけた。寺西拓人がカッコ良過ぎる」「澄晴の告白が良かった。『俺なんです、この絵を描いたの』というところから泣いてしまった」「テラの告白シーンは悶えた。ラストに最高のシーンをありがとう」「最後の告白がとても良い。あんなに真っすぐに言われたら、心が動いちゃうよね」「澄晴の思いがあふれ出ちゃったストレートな告白が好き過ぎる」といった反響が集まった。

 このほか、「いろいろ起こり過ぎて情報過多。第5話も優子が怖かった」「三角関係どころか、六角関係くらいいってるよね」「早くいろいろな障害がなくなってほしい。みんなが幸せになれたらいいのに」「莉奈ちゃんがいい子過ぎて、澄晴のために離れていってしまいそうで切ない」といった感想も投稿された。

 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。

(C)フジテレビ


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