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ベックによるニュー・アルバム『ライド・ロンサム』の日本盤CDが、日本独自仕様の紙ジャケット仕様で、デジタル配信や輸入盤各形態と同じく2026年9月18日にリリースされることが決定した。
本作は、ベックにとって、【グラミー賞】を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなる。アルバム『シー・チェンジ』や『ミューテイションズ』、そしてベックに初となる【グラミー賞】の<年間最優秀アルバム>をもたらした『モーニング・フェイズ』を共に収録し、演奏したバンドメンバーが再集結しており、スモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといったミュージシャンが参加している。
アルバムのリリースに合わせて【Ride Lonesome Tour】と銘打ったツアーもスタートさせる。北米ツアーは9月16日にカナダ・バンクーバーでの公演から幕を開け、ロサンゼルスやサンフランシスコ、トロント、ブルックリンなどを巡り、10月31日にナッシュビルで最終日を迎える。
◎ベックのコメント
ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をこの秋にリリースします。『シー・チェンジ』、『モーニング・フェイズ』、『ミューテイションズ 』を一緒に制作した、当時のツアー/レコーディング・バンドのミュージシャンであるスモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、そしてジェイソン・フォークナーが、お気に入りのスタジオであるハリウッドにあるユナイテッド・スタジオのルーム・Bに再び集結してくれました。そして、『シー・チェンジ』と『ミューテイションズ 』でも一緒に仕事をしたナイジェル・ゴッドリッチに、全曲のミックスを託しました。スタジオに入って『モーニング・フェイズ』をレコーディングしてから、10年が経ちました。今回は、演奏そのものも、バンドのケミストリーも、この年月のなかでさらに進化し、深みを増しているのを感じました。何十年にもわたって共に音楽を作ってきた時間が、ひとつのサウンドとして自然に結実したような感覚でした。
音楽的にも、物理的にも、かつての場所を再訪しながら、その道のりのなかで新しい音や感情の質感にも出会うことができたように感じています。
◎リリース情報
アルバム『ライド・ロンサム』
2026/9/18
UICC-10062 3,000円(plus tax)
https://umj.lnk.to/B_RL
Photo: Mikai Karl
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