エンターテインメント・ウェブマガジン
エド・シーランが、KATSEYEとのコラボレーションをいち早く実現させた。
【グラミー賞】を4度受賞しているシーランは、昨年メキシコを訪れていた際にKATSEYEのブレイク曲「Gnarly」を聴き、たちまちファンにそうで、自らグループに連絡を取り、コラボレーションを持ちかけた。
現地時間2026年7月28日、シーランは、KATSEYEの最新シングル「Animal」のメイキング映像をインスタグラムに投稿し、「去年メキシコにいたときに、KATSEYEの“Gnarly”を聴いて、すごく気に入ったんだ」と綴った。「ファンだと伝えて、曲を書かせてもらえないか連絡した。“Animal”を一緒に作ったから、みんなぜひチェックして。気に入ってもらえたらうれしい」と続けた。
メイキング映像では、楽曲が完成していく過程が紹介されており、スタジオでシーランがキャッチーなサビや耳から離れないメロディを次々と生み出していく様子が収められている。曲の制作初期段階から、DANIELA、LARA、MEGANが最終ボーカルをレコーディングするまでの様子を見ることができる。最後には「Animal」のミュージック・ビデオの一部が映し出され、楽曲のコンセプトに合わせたダークな世界観の中で、KATSEYEのメンバーが姿を現す。
シーランは、これまでに米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2曲のNo.1、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で4作が首位を獲得している。一方、KATSEYEは「Gnarly」で前者に初登場した後、今年発表した「Gabriela」で最高21位を記録している。先週公開された「Animal」は、KATSEYEの新たな時代を切り開く楽曲で、8月14日にはEP『ワイルド』がリリースされる。
J-POP2026年10月29日
TWSが、新曲「Call My Name」のMVティザー映像を公開した。 新曲「Call My Name」は、2026年11月2日にリリースとなるニューシングル『TO US』のリード曲。誰かがいるからこそどんな状況でも勇気を出せるという … 続きを読む
J-POP2026年10月29日
世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」が6つの国で首位を獲得した(集計期 … 続きを読む
J-POP2026年10月29日
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間 … 続きを読む
J-POP2026年10月29日
aikoが、アリーナツアー【Love Like Pop vol.26】のグッズラインナップを発表した。 aikoのライブグッズは毎回本人がデザインを手掛けており、今回は初の試みとなるスープジャーやブランケットなど新アイテムも登場。その他 … 続きを読む
J-POP2026年10月29日
今週のCDアルバム売上レポートから2026年10月26日~10月28日の集計が明らかとなり、Kis-My-Ft2『Kis SCENE』が315,940枚を売り上げて首位を走っている。 『Kis SCENE』は、10月28日にリリースされ … 続きを読む