エンターテインメント・ウェブマガジン
ダニー・ハリソンとナイジェル・ゴッドリッチが、ドラゴンフライズとして手を組み、同名のデビュー・アルバムを2026年9月18日にリリースする。
このプロジェクトは、ソロ活動やthenewno2、フィストフル・オブ・マーシーとのコラボレーション、映画・テレビの音楽制作で高い評価を受けてきたハリソンと、レディオヘッド、ベック、アイドルズとの仕事で知られ、アトムス・フォー・ピースおよびウルトライスタの創設メンバーでもあるプロデューサー、ナイジェル・ゴッドリッチを結びつけるものだ。
発表と同時に、アルバム冒頭曲「Slower」が公開された。映像はブリストル出身のアニメーター兼ミュージックビデオ・ディレクター、RUFFMERCYが手掛けた。ニルヴァーナ、アール・スウェットシャツ、ザ・ケミカル・ブラザーズ、ナズ、ラン・ザ・ジュエルズとのコラボレーションで知られる、手描きのサイケデリックなタッチが特徴的なアーティストだ。
長年にわたって互いの仕事を遠くから敬愛してきた二人だが、きっかけはパンデミックによる孤立の中でハリソンがゴドリッチに連絡を取ったことだった。後に『Innerstanding』となる作品についてアドバイスを求めたのが始まりだ。その最初の対話がやがて別の問いかけへと発展した。「一緒に何か作ってみないか?」。ゴドリッチはハリソンをブリクストンのスタジオに招き、二人はテープループを素材に、素早く直感的に曲を作り上げていった。「まるで一人が何かを空中に投げ、もう一人がそれをキャッチするようなものだ」とゴドリッチは共同作業のプロセスを語る。
この経験は、二人それぞれに新たな領域を切り開いた。普段は自分のプロジェクトでコンピューターを前にすべてをコントロールしているハリソンが、シンガーとギタリストとしての役割を担い、ゴドリッチがリアルタイムで楽曲を形作っていった。「彼はマシンだ」とハリソンは言う。「自分が何を聴きたいかについて強い意見を持っていて、僕にとってはとても謙虚な気持ちにさせられる。だからこそ、これほど新鮮な体験なんだ」
Photo: Magda Kuca
J-POP2026年10月24日
モナキが、デビュー曲を広島弁にアレンジした「ほんまじゃけぇ☆なんでなん☆しらんけどのぉ」ミュージックビデオを公開した。 広島城と旧城下町エリアの魅力を発信・盛り上げるためのRCCキャンペーン【はじまりは 広島城】のキャンペーン大使に就任 … 続きを読む
J-POP2026年10月24日
10月16日あべのキューズモールにて、INIから大阪出身のメンバー、尾崎匠海、後藤威尊をゲストに迎えた FM802『SATURDAY AMUSIC ISLANDS -MORNING EDITION-』番組公開収録が開催され、イベントレポー … 続きを読む
J-POP2026年10月23日
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2026年10月19日~10月21日の集計が明らかとなり、JxJ『DREAMSCAPE』が410ダウンロード(DL)でトップを走っている。 同作は、SEVENTEE … 続きを読む
J-POP2026年10月23日
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年10月19日~10月21日の集計が明らかとなり、なにわ男子「Moonlit」が 6,940ダウンロード(DL)を売り上げて現在1位を走っている。 本楽曲は、な … 続きを読む
J-POP2026年10月23日
GfK/NIQ Japanによるストリーミング再生回数レポートから2026年10月19日~10月21日の集計が明らかとなり、Ayumu Imazu「結び」が3,609,831回で現在首位を走っている。 10月21日公開チャートで、前週と … 続きを読む