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ゼブラヘッドが、新曲『Happy Endings at the Movies』を7月15日に配信開始した。
本曲はSUMMER SONICのステージに向けたカウントダウン・シングル企画の第5弾である。本企画は3月から8月まで毎月新曲をリリースし、SUMMER SONICのステージへ向けて熱量を段階的に高めていく日本主導のプロジェクト。
これまで3月に『Burn Burn Burn』、4月に『Smoke Signals From My Couch』(Reel Big Fish、Ice Nine Kills、Goldfingerのメンバーによるホーンセクション参加)、5月に『I Know What U Did Last Summer』、6月に『A Perfect Life Is Such A Bore』がリリースされている。
『Happy Endings at the Movies』はキャッチーなメロディと疾走感あふれるポップパンクサウンドに、ゼブラヘッドならではのひねりと遊び心を凝縮したハイエナジーなナンバー。「人生は思い通りにいかない」「完璧なハッピーエンドは映画の中だけ」という誰もが共感できるテーマを、彼ららしい前向きなメッセージとともに描いている。
ゼブラヘッドは1996年のデビュー以降、全世界で300万枚以上のセールスを記録し、現在もDIY精神を貫きながら活動を続けている。30周年を迎えるゼブラヘッドにとって、SUMMER SONICへの出演は通算9回目となる。
◎Zebrahead メンバーコメント
<ボーカル/ラッパーのアリ>
『Happy Endings at the Movies』は、人生が思い描いた通りには進まないという現実を受け入れることについて歌った曲です。誰にでも後悔や、やり直したい瞬間、自分自身の選択に押しつぶされそうになる気持ちになることがあります。
<ドラムのエド>
この曲を聴いて音量を上げ、『悩みながら生きているのは自分だけじゃない』と感じてもらえたら嬉しいですね。
<ベースのベン>
タイトルには『完璧なハッピーエンドは映画の中だけ』という意味を込めました。現実には、解決しないことや答えのない疑問、『もしあの時…』という思いを抱えながら、それでも前に進んでいくものなんです。
<ギターのダン>
今回もポップパンク全開。もちろん、ZEBRAHEADらしいひねりも忘れていませんよ!
◎リリース情報
『Happy Endings at the Movies』
2026/7/15 DIGITAL RELEASE
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