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ロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・クインテーロからなるロドリーゴ・イ・ガブリエーラが、2026年9月18日にリリースする日本で全編レコーディングされた通算7枚目のアルバムからタイトル曲「OurHome」を公開した。
繊細で深い表現力を持ち、感情豊かに広がるインストゥルメンタル作品で、日本での創作活動を通じて得た新たなインスピレーションと、“故郷(Home)”の本質的な意味の再発見によって形作られたアルバムの世界観を最も明快に表現している。
東京のNK Sound Tokyoにおいてレコーディングされ、ロドリーゴとガブリエーラ自身がセルフ・プロデュースしたアルバムは、メキシコシティ出身のこのデュオにとって新たな章の始まりとなる作品。創作上の停滞や不安の時期を経た彼らは、長年にわたり芸術的・精神的な再生の源であり続けた日本において再び創作意欲を取り戻した。さらに日本のミュージシャンやアーティストたちとのコラボレーションを通じて新たな表現を開拓しながら、キャリア初期を特徴づけたアコースティック・ギターの魅力を再発見している。
メンバーのガブリエーラは、「私たちは昔から日本に惹かれてきました。そこには芸術や美意識、そして美しさへの細やかなこだわりがあります。さらに、日本には自分自身を見つめ直し、本当の自分や人生の意味と再び向き合うことを促してくれる何かがあるんです」と語っている。
なお、日本でのレコーディングの模様を収録した映像も公開となっている。
アルバムには日本ともゆかりが深い、元メガデスのギタリストマーティ・フリードマン、浦沢直樹、ジャズ・ピアニストの上原ひろみ、チェリスト奥田日和、そしてギタリスト/コンポーザーの渥美幸裕らが参加。ミキシングは【グラミー賞】を5度受賞したデイヴ・サーディ(ザ・フー、オアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、マスタリングはスティーヴン・マーカッセン(ニルヴァーナ、R.E.M.、ザ・ローリング・ストーンズ)が担当している。
アルバムはマンガ、神話、移住、哲学、自然、そして自己変容といった幅広いテーマから影響を受けながらも、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラならではのアコースティックな対話を軸としている。その結果、親密さと映画的スケールを併せ持ち、日本との深まる創造的関係性を映し出す作品に仕上がった。
◎リリース情報
アルバム『OurHome』
2026/9/18 RELEASE
https://SonyMusicJapan.lnk.to/RodrigoyGabriera_OurHome
Photo: Enrique Leyva
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