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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジによる2年ぶりとなる来日公演が決定した。
公演は、2026年11月25日に東京・ZEPP HANEDA (Tokyo)、26日に愛知・ZEPP NAGOYA、28日に大阪・ZEPP NAMBAで開催。チケット一般発売は8月1日からとなる。
さらには、米ナッシュビルを拠点に活躍する女性シンガー・ソングライター、ニッキー・レインを迎えた、ニュー・シングル「Easy Street」がリリースされた。2023年の『In Times New Roman』以来の新曲で、昨年、『Alive in the Catacombs』としてライブ音源もリリースされている【Catacombs Tour】で初披露された。
「ちょっとおかしな曲なんだ。ひじをぶつけて“ツーン”とする、あの感覚に近いかな。痛いから笑ってしまうし、笑えるから余計に痛く感じる。真剣なんだけど、どこか可笑しいんだ。デモを録るような感覚で作った。クリック・トラックは使わず、ミスもそのまま残している。テンポは速くなったり遅くなったりするし、手拍子だって完璧じゃない。その少し不揃いな手拍子が、人間らしさを生み出していて、それは作ろうとしても作れるものじゃないんだ。これは単なるふざけた曲じゃない。人生の不完全さを受け入れることについて歌っているんだ。この曲も人生と同じで、本質は“間違い”の中にある。その不完全さこそ、何にも代えがたい魅力なんだ」とフロントマンのジョシュ・ホーミは語っている。
ジョシュのストーリーとアイデアをもとに、映像作家でハードコア・パンクバンド、ザ・アームドのメンバー、トニー・ウォルスキーとクリストファー・グルースが監督を務めたミュージック・ビデオも制作された。映像は、傷だらけになったホーミが、追っ手たちから必死に逃げる場面で幕を開ける。追跡するのは、それぞれ奇妙なキャラクターに扮したバンド・メンバーたち。ショッピングモールのサンタ、全身レザーの男、小さな馬を引き連れた派手なカウボーイなど、ひと癖もふた癖もある面々が追跡する。しかし物語は、意外な展開によって予想を鮮やかに裏切り、普段は見過ごされがちなアウトサイダーたちに敬意を捧げる結末を迎える。楽曲のプロデュースは、ジョシュとマイケル・シューマンが担当した。
◎公演情報
【QUEENS OF THE STONE AGE
You’ll see Queens of the Stone Age World Tour】
2026年11月25日(水)東京・ZEPP HANEDA (Tokyo)
2026年11月26日(木)愛知・ZEPP NAGOYA
2026年11月28日(土)大阪・ZEPP NAMBA
チケット一般発売:8月1日(土)午前10時より
INFO: Creativeman
Photo: Andreas Neumann
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