エンターテインメント・ウェブマガジン
BLACKPINKのリサが、ソロ・アーティストとして次のステップへ踏み出す準備を整えながら、これまでの歩みを振り返っている。現地時間2026年6月23日に公開されたヴァニティ・フェアのカバー・ストーリーで、リサは練習生時代にメンバーと出会った頃を回想し、すでに次のアルバムの制作に着手していることを明かした。
リサはグループの4人の中で2番目にYGエンターテインメントのトレーニング・プログラムに入所した。そこで最初に出会ったのがジェニーで、彼女からいろいろと教わった。その後、ジスが加わった。「韓国語がほとんど話せない私と英語がほとんど話せない彼女が一緒に出かけていたんです。でも会話の糸口を見つけて、すごく楽しくおしゃべりできるようになりました」とリサは同誌に語っている。
そして約1年後に合流したロゼとは、当時特別な絆を育んだとリサは言う。家族が海外に住んでいたのがこの二人だけだったことから、リサはロゼについて、「双子の姉妹みたいな存在になりました」と述べている。
この4人はその後、世界有数のガールズ・グループへと成長を遂げ、2022年に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得したアルバム『Born Pink』を含む4作品をチャートインさせ、同ソング・チャート“Hot 100”ではこれまでに11曲のヒットを記録している。2025年にはリサが初のソロ・アルバム『Alter Ego』をリリース。ヴァニティ・フェアによれば、現在は米国で2枚目のソロ作品の制作に取り組んでいるという。
同誌が伝えた詳細はわずかで、現在リサがレコーディング作業の“探求”の段階にあり、今秋に予定しているラスベガスの常設公演を2ndアルバムで支える“大まかな”構想があるという情報にとどまっている。3月に発表されたとおり、リサはザ・コロシアム・アット・シーザーズ・パレスで11月の2週末にわたる常設公演を行う予定だ。
いまや世界中から引く手あまたのシンガーでありダンサーであるリサだが、母親はもともと別のキャリアを想像していたという。「小さい頃、母は私に子役になってほしくて、俳優養成所に通わせてくれたんです」と彼女は同誌に語っているが、当時は好きではなかったと述べている。もっとも、その後『ホワイト・ロータス』で映像作品に初出演を果たし、他の演技プロジェクトも検討しているという。「演技はずっと挑戦しようとは思えないものの一つでした」と彼女は明かしている。
J-POP2026年6月24日
神山智洋(WEST.)が、Tomohiro Kamiyama名義でソロプロジェクトを始動する。 WEST.初となるソロプロジェクト。神山智洋は、自身33歳の誕生日である7月1日に、ソロ楽曲第1弾「G.O.D.」(読み:ジーオーディー)を … 続きを読む
J-POP2026年6月24日
池崎理人(※)(INI)のオリジナル楽曲「Backseat」が配信リリースとなった。 本楽曲は、池崎理人が作詞・作曲を手がけた、夜にぴったりな憂いを帯びた艶やかなR&Bナンバー。リリース直前、池崎理人が日々感じていることや制作活動に対す … 続きを読む
洋楽2026年6月24日
オリヴィア・ロドリゴにはもともと、女性アーティスト限定フェスティバルを主催するというビジョンがあった。チャペル・ローン、ドーチー、KATSEYEといった実力派アーティストを擁するフェスティバルとして8月に現実になろうとしている。 現地時 … 続きを読む
J-POP2026年6月24日
KO1KEYZ(読み:コイキーズ)が、初のファンミーティング【2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING】の追加公演を発表した。 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE … 続きを読む
J-POP2026年6月24日
jizueがバンド結成20周年のアニバーサリー・アルバム『orbis』の発売、伴って【20th Anniversary Tour】の開催を発表した。 井上典政(Gt)、山田剛(Ba)、片木希依(Key)のメンバー3名それぞれが楽曲を持ち … 続きを読む