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GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2026年6月8日~6月10日の集計が明らかとなり、吉田仁人『東京』が3,547ダウンロード(DL)でトップを走っている。
首位を走行中の本作は、6月8日にリリースされた吉田仁人(M!LK)の2nd EP。本作は吉田が全曲の作詞と作曲を手がけており、“東京という街で生きる5人の主人公の物語”を切り取った作品となっている。週後半もこのまま首位で逃げ切ることができれば、吉田仁人としては初の首位獲得となる。
2位には、6月10日にリリースされたROIROMのメジャーデビューアルバム『CLASSIC WAVE』(881DL)が走行中。3位には嵐のデビュー20周年のオールタイムベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』(264DL)がそれぞれ走行している。
現在トップ10圏内には、宮本浩次の4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『I AM HERO』(208DL)が4位に、East Of EdenのEP『Rising In Bloom』(111DL)が5位にそれぞれ初登場で走行中。また、映画『Michael/マイケル』の公開を控え、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』のサウンドトラックが7位(59DL)に浮上している。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2026年6月8日~6月10日)
1位『東京』吉田仁人
2位『CLASSIC WAVE』ROIROM
3位『5×20 All the BEST!! 1999-2019』嵐
4位『I AM HERO』宮本浩次
5位『Rising In Bloom』East Of Eden
6位『魚図鑑』サカナクション
7位『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』マイケル・ジャクソン
8位『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー オリジナル・サウンドトラック』ルドウィグ・ゴランソン
9位『ARIRANG』BTS
10位『10』Mrs. GREEN APPLE
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
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