エンターテインメント・ウェブマガジン
「あなたが今日も強く可愛く生きるための心のおまもりになる」をコンセプトに活動し、4月7日(火)恵比寿CreAtoでの新体制お披露目ライブで新たなストーリーを開幕したアイドルグループ・可愛いって言わないと呪う!(通称:かわのろ)。その大きなターニングポイントを受け、新メンバー含む7人のこれまでのストーリーや今後のヴィジョンに至るまでの心境を独自取材した。
※<ライブレポート>かわのろ(可愛いって言わないと呪う!)サポメンラスト&新体制お披露目ライブで生まれ変わる「最高なスタートが切れて本当に嬉しいです!」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/160768
結成時からのメンバーである星菜あむ(オーロラパープル)、翠茉りの(ファビュラスグリーン)。新リーダーとなり、黄色から赤へと担当カラーも変わった日野ゆい(プロミスレッド)。サポメンから正式メンバーとなった奏みみは(ドラゴンブルー)。オーディションを勝ち抜いた新メンバー・深空ぬい(シュガーブルー)、七瀬むぎ(ビビットイエロー)、春乃まなか(パワフルピンク)。以上7人のアイドルとしての価値観も含め、本人の言葉とともにそのルーツや特性、魅力をここで紹介していきたい。
<かわのろに入ってきてくれてありがとうございます!>
正直、統一感やバランスの良さという面で言えば、過去のかわのろのほうが完成度は高かったし、近年アイドルシーンのトレンドとなっているキラキラ系の要素も強かった印象なのだが、新体制のかわのろにはかつてないユーモアと、流行や制約に収まらない自由な爆発力があり、ゆえに観ていてワクワクする──これは前日のライブレポートで私が客観的に記した今のかわのろ評なのだが、果たしてメンバーたちは新体制にどんな印象を抱いているだろうか。
日野ゆい「私は加入してからまだ1年経っていないんですけど、自分から見た今のかわのろは、前のかわのろからすごく変化をしようとしている。次のフェーズに自分たちの力で行かなきゃいけない意識をひとりひとりから強く感じられるし、新体制お披露目ライブもファンの皆さんが観てきた前のかわのろを超えようとしている意思を感じ取れました。」
星菜あむ「これまでも体制が変わったタイミングは何度かあったんですけど、それでもこれまではデビュー時からのイメージに沿った王道を歩んできていた。でも、このメンバーになってからはライブ中に「うわ、こんなことするんだ?」みたいな瞬間がいっぱいあって。例えば、ぬいちゃんのギリギリ前まで出ていって「ステージから落ちるんじゃね?」と心配になるぐらいのアゲアゲ感とか、むぎちゃんの「え、こんなこと言うんだ?」と驚くような煽りとか(笑)。良い意味でこれまでの道から外れて、新しいアイドルグループになった印象があります。そのおかげで、あむも今まで「こうじゃなきゃいけない」といろいろと勝手に縛られていた部分があったんですけど、そこから解放されたというか、もっと自由にやってもいいんだという大発見がありました。」
翠茉りの「本当に今までのかわのろと全然違うんですよね。個性も凄いし、アイドル1年生の子たちも入ってきたんですけど、右も左も分からない中ですごく一生懸命喰らいついて、私たちにもいろいろ聞いてきたりとか、意欲も凄いし。これまでのかわのろのイメージを大切にしつつも、自分たちの色も出して、新たなかわのろとしてどう進んでいくかみんなそれぞれに考えながら活動ができている。なので、これからが楽しみだなと思います。」
そんなかわのろに新たな風を吹き込んだ新メンバーたちは、どんなストーリーを経てこのグループに加入することになったのか。そして、先輩メンバーたちはオーディションなどを通して、新メンバーたちにどんな印象を抱いているのだろうか。
春乃まなか「私は幼稚園のときに『プリティーリズム』というアニメがめちゃめちゃ好きで、それがきっかけで「人前に出る何かがしたいな」と考えるようになって。そこからクラシックバレエを習い始めたりとか、小学生のときにファッションショーに出させてもらったりとかしていたんですけど、アイドルになりたいなと思ったのはわりと最近なんです。元々、私は演劇をやりたくって、学科として演劇がある高校に通っていて、その中でダンスの授業もあったんですよ。そこで「演技よりダンスのほうが楽しいかも。人前で踊りながら歌ってみたいな」と思うようになって。
あと、衣装が好きで、自分で衣装をつくるぐらい好きなんですけど、バレエも「あの衣装が着たい」と思って始めたぐらいだったんですよね。それもあって「アイドルになりたい」と思うようになって上京したから、絶対に衣装が可愛いアイドルグループに入りたかったんです。なので、かわのろのオーディションを受けた理由のひとつは、衣装の可愛さだったんですけど、いろんなアイドルグループのライブ動画を観ていた中で「ここだ!」と思ったのがかわのろだったんです。私の求めているアイドル像がそこにあったんですよね。それで、応募させてもらって今に至ります。」
七瀬むぎ「私は地下アイドルがすごく好きでよくライブに行っていたんですけど、その中でもアップテンポの曲が多いアイドルのライブに頻繁に通っていて、その好きなアイドルグループの日本武道館公演を観に行ったときに、すごく心に響いたんです。ずっと忘れられない余韻みたいなものが心の中にあって、それで自分もアイドルを目指し始めたんですよね。かわのろに入りたいと思ったのは、実際にライブを観に行ったときに、対バンイベントだったから他にもいろんなグループが出ていたんですけど、かわのろのライブがいちばん感情とかいろんなものを思いっきり感じ取れたんです。あと、ひとりで後ろのほうの隅っこから観ていた私をゆいちゃんが見つけてくれて、レスとかしてくれたことがすごく嬉しくて! 人の心に残るアイドルってこういうことなんだなと知って、かわのろに入りたいなと思ったんです。」
深空ぬい「私はずっとダンスをやっていて、バックダンサーとして踊っているときに「私もメインで歌って踊りたいな」と思っちゃって。それでいろいろオーディションとか探している中で、とあるアイドルグループに入ってそこでずっと活動していたんですけど、まさかの遠征の帰りに事故に遭ってしまって。そのときに足が裂けちゃったんですよ。かわのろでの「ぬい」って名前もそこから来ているんですけど(笑)。で、1年ぐらい踊れなくなっちゃって、家族も心配していたからそのグループは辞めることになって。それで足を治すことに専念していたんですけど、そのときに「私は歌って踊っていないと、生きていけない」と苦しくなってきちゃって、気合いで足を完治させてまずはソロ活動で復帰したんですよ。で、曲をつくったり、歌詞を自分で書いたりして、ワンマンライブもやったんですけど、ひとりは寂しいと思って。
そんな中で「夢を叶えるまで地元(大阪)に帰ってこなくていいから」と親に背中を押してもらって、またアイドルグループを探し始めるんです。それでオーディションやっているところを片っ端から見て、なかなか入りたいグループが見つけられずにいたんですけど、最終的にかわのろのオーディションを発見して「名前知ってる。TikTokで観たことある」と。その時点ではいわゆるカワイイ系かと思っていたんですけど、よくよく調べたらダンスとかもめっちゃバチバチだから惹かれて、最終的に「IDOL LIFE」という曲に辿り着いたんです。それで「ママに会えなくても ここで生きるんだって決めたの」という歌詞に「私のことだ! アイドルになる為に上京してきたんだから、諦めちゃダメだ!」と思って、それでオーディションを受けました!」
翠茉りの「最初、まなかちゃんは怯えていて(笑)。でも、私に「おはようございます!」って挨拶してくれた時点で「この子、良いな」と思っていたんですよ。部活やっていた感というか、そういうコミュニティの中で育ってきた人特有のちゃんとしていそうな感じがしたから、良い意味で目をつけていたんです。実際、オーディションでの姿を見ていても、すごくやる気が感じられたし、とにかく「絶対に受かってやるぞ!」という想いが伝わってきて。で、むぎちゃんは初心者だと聞いていたんですけど、そう思えないぐらいガッツが凄くて。スタッフもメンバーも「あの子、良いよね」と話していたんですよね。それぐらい光るものがあった。初心者で出来ない部分を他の部分で何とかフォローしようとしていたり、すごく研究熱心だったから印象深かったです。あと、ぬいちゃんは「あ、これは入りますね」とすぐ思いました。オーラからしてアイドル的ですごく可愛かったし、審査員側の私たちの目を見て踊る子って基本いないんですけど、ぬいちゃんはガン見で(笑)! 気合いもすごく伝わったし、かわのろに入ったらすごく良いスパイスになるだろうなと思っていました。なので、3人ともかわのろに入ってきてくれてありがとうございます!」
<アイドル戦国時代を生き抜いてきている人のギラつき>
オーディションを経て新メンバーの3人が合流するまでの期間、大桃子サンライズ(バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI)と共にサポメンを務めた高杉美々羽(ex.アポロンの翼)。かわのろが新体制となるタイミングで正式メンバーとなり、奏みみはに改名した彼女のストーリーも紹介したい。
日野ゆい「メンバーが辞めて「かわのろちゃん、大ピンチ!」みたいなときがあって。そのときにプロデューサーのモエさんから「アイドル経験のあるお友達いない?」と聞かれて、真っ先に思い浮かんだのが高杉美々羽さんで。なんでかと言うと、私が以前所属していたグループとよく対バンしていたんですけど、アイドルとしての熱量が合うなとずっと思っていて、アイドルの歴も長かったから、そういう面でも安心できる。途中で投げ出したりとか、適当にやるとか、そういう心配が絶対にないなと信用できるのが彼女だったんです。それで、お正月にお誘いのLINEを送らせていただきました。」
奏みみは「そのLINEを見て「なんかすごく大変なことが起きているぞ!」と思って。その時期、私はちょうどニートだったんですよ(笑)。でも、アイドルをやりたい気持ちはずっとあったので、そんな機会をいただけるならぜひと思って参加しました。
そもそも私がこの世界に入ったきっかけは、お母さんが芸能事務所関係の仕事をしていて「あんたも入りなさい」みたいな感じで、半ば無理やりアイドルをやることになったんですよ(笑)。でも、活動していくうちにアイドルをどんどん好きになって、歌うのもダンスするのも好きになって「めっちゃライブ楽しいな。ずっとアイドルをやっていたいな」と思うようになったんです。で、最初に所属していたグループを卒業して、お母さんの事務所からも離れて、レベルアップする為に次のグループに入ったんですけど、私が加入して3,4か月ぐらいで解散することが決まっちゃって。で、さまよっていたら、かわのろからサポメンとしてのお誘いがあったんです。
かわのろのことは以前から知っていて、最初は「中華食べたい」と「可愛いって言わないと呪う」しか曲を知らなかったから、すごくポップなアイドルなんだろうなと思っていたんですけど、ゆいちゃんが加入してから最初のワンマン。渋谷ストリームホールでのライブを観に行ってみたら、格好良い曲も歌っていたし、全然イメージが違ったんですよね。あと、ゆいちゃんがとにかく楽しそうだったんですよ! だから、良いグループなんだろうなとは、そのときから思っていたんです。ただ、いざ、自分がかわのろの中に入ったら、みんなのレベルが高くて。感情でライブをするみたいな感じのことも今までやってきていなかったし、初めて知ることがいっぱいありました。」
星菜あむ「でも、みみはちゃんは本当に凄いんですよ。急遽参加することになっても、普通にどの曲も当然のように踊ってくれていたし、何より歌声が美しすぎるから、一緒にライブしていて楽しい。だから、今回、正式メンバーになってくれて嬉しかったです。」
さて、ここまでは新メンバーについてフォーカスしてきたが、その新メンバーたちから見た星菜あむ、翠茉りの、日野ゆいの印象についても話を聞いてみたので、ぜひご覧いただぉたい。
深空ぬい「あむちゃんからは、アイドル戦国時代を生き抜いてきている人のギラつき。それをすごく感じていて。例えば、私たち新メンバーがデビューする前のレッスンでも「あむちゃんは、すごく背負っているな。この人がいるから、かわのろなんだな!」ぐらいまでの熱意を感じていたし、だからステージでも「アイドルってこういうことか!」と思わせるほどのギラギラ感を出せるんだろうなって。なので、その気迫に最初はちょっとビビっていたんですけど、今の印象はごはんをいっぱい食べる女の子(笑)。そういうギャップも含めて魅力的なアイドルだなと思います!」
春乃まなか「私は最初、3人(あむ、りの、ゆい)全員に怯えていたんですけど(笑)、オーディションの中でチーム分けがあって、私はりのちゃんグループだったんですね。なので、りのちゃんにダンスも教えてもらっていたんですけど、りのちゃんのダンスが上手すぎるから何をやっているのか分からなくて(笑)。でも、そんな私にひと振り、ひと振り、すごく細かく丁寧に教えてくれて「優しいな」と思いました。今も私が話していたら、そのぜんぶに返事してくれるんですよ。それが独り言であっても(笑)。なので、りのちゃんにはいつも癒されています。」
七瀬むぎ「では、私は推しメンのゆいちゃんについて(笑)。さっき話したライブを観に行ったときから「明るい人」というイメージはあったんですけど、いざオーディションで実際に会ってみたらすごく熱い人だなと思って。私はゆいちゃんチームだったからいろいろ教えてもらっていたんですけど、そこでかわのろに対する熱い気持ちがすごく伝わってきたんですよね。明るくて可愛いだけじゃなくて、格好良い人なんだなと思いました。」
<私はかわのろにすべてを懸けているから、自分が背負う>
メンバー同士でリスペクトし合い、早くも良い関係性を築き上げている新体制のかわのろだが、この今の状態を築き上げる為のキーパーソンになったのは、このタイミングで新リーダーとなり、担当カラーを黄色から赤に変えた日野ゆいであろう。彼女はどんな想いでこの責任あるポジションに就くことを決意したのか。そこには並々ならぬかわのろへの強い愛情があった。
日野ゆい「赤になろうと思ったのは、かわのろの体制が崩れていっちゃっている時期に……(涙を浮かべながら)ヤバい、泣いちゃいそう。まず同期のもちとねねちゃん(櫻羽もち&姫宮ねね)がいなくなって、そのあとにふみだま(心音ふみな&舞白ゆきだま)が卒業して、かわのろがあむちゃん、りのちゃん、私の3人になる。それにファンの人たちが「大丈夫か」と不安がっていて。それがすごく悔しかったんです。「私たちがいるもん!」みたいな気持ちもあって、このグループと今応援してくれているファンの人たちを「守りたい」というか「かわのろ、大丈夫だよ」ということを強く示したくて。いろいろ降り注いでくるものを防げる存在がいたらいいんじゃないかなと思って、モエさんに「赤になりたいです」と相談したんです。
あと、赤って、かれんさん(絢愛かれん/2025年6月29日卒業)の担当カラーだったじゃないですか。で、かれんさんもかれんさんで当時のリーダーとして絶対的なアイドル像を持っていたし、かわのろになくてはいけなかった存在だった。その色を新メンバーに継がせるのは重いんじゃないかなと思っていて、だったら、私はかわのろにすべてを懸けているから、自分が背負う。そしたら私も気持ち的に腹括れるし、みんなに対しても「私がいるよ!」って安心感を与えられるかなと思って、モエさんだけじゃなくあむちゃんとりのちゃんにも相談して、赤になり、新リーダーになりました。」
翠茉りの「相談されたときは、正直ビックリしました。そんなところまで考えていたんだなって。ひとりで背負おうとしちゃうタイプだから心配もあったんですけど……(涙を浮かべながら)あ、つられる(笑)。……でも、覚悟が伝わってきて、素直にその姿勢を応援したいなと思ったし、やってほしいなと思いました。」
星菜あむ「私も驚いたんですけど、その場でゆいちゃんの話をいろいろ聞いている中で「こんなにもふたり(あむ&りの)のことを想ってくれているんだ」とも思いました。すごく嬉しかったです。」
こうして新リーダー・日野ゆいを軸に新しいアイドルグループへと生まれ変わったかわのだが、ここに辿り着く為にはこれまで歴代メンバーの卒業を見送りながらも、どんなに体制が変わろうとも、かわのろに拘り続けてきた結成時からのオリジナルメンバーの踏ん張りがあったことを忘れてはならない。今、彼女たちにとってかわのろがどんな存在になっているのか語ってもらった。
星菜あむ「あむも上京してきて、こっちには友達とかもいないから、あむの居場所はかわのろにしかないんです。お話しする相手もここにしかいないから、日常のこととか、くだらない話とかも聞いてもらっているし(笑)。あむにとってかわのろはもうそういう存在だから、かわのろに出逢えていなかったらどうなっていたか分からないぐらい、今、毎日が充実していて、生きていて「楽しいな」って思います。これまでいろんなメンバーが去っていって、その度に「なんでこうなるんだろう」っていろいろ思うこともあったけど、今振り返ってその子たちのことを思うと、その子たちがいたから今があるし、何かひとつ掛け違えていたら今いるメンバーとも出逢えていないし、すべては今のかわのろになる為に必要なことだったんだろうなと思うんですよね。だからこそ、あむはこれからのかわのろの楽しい未来に向けて考えていきたいし、頑張っていきたいなと思っています。」
翠茉りの「かわのろが変わっていく度に悲しさ、悔しさ、やるせなさもあったんですけど、同時に新しく入ってくれたメンバーたちと「この体制になれてよかったな」と毎回思えているから、そうなる為のすべてだったんだなって私も思いますね。」
「あの頃のほうがよかったな」とならないように、そう思ったら負けだと思いながら踏ん張ってくれたふたりがあっての今。そこにふたりに負けじとかわのろを愛して奮起してくれた日野ゆいがいて、そんな今のかわのろに魅せられた者たちが加入し、みみはも正式メンバーとなった。そんな新生かわのろで日々奮闘している新メンバーと新リーダーの今現在の心境も記して、この記事を締め括りたい。
奏みみは「最高。毎日、最高ですよ。充実している日々も最高だし、ライブも楽しくて最高だし、このメンバーと一緒にいられることが何より最高。仲間がずっとそばにいてくれることがすごく心強いし、最高です!」
春乃まなか「人生でいちばん忙しいです! 今までいちばん頑張っていると思います……(涙を溢れさせる)。でも、メンバーが優しいから頑張れます!」
七瀬むぎ「私は春から大学4年生になるんですけど、これまでの大学生活3年間は本当に毎日ヒマで。何の目的もなく過ごしていて「このまま卒業しても、将来どうなるのかな?」ってすごく不安だったんですよ。でも、かわのろオーディションに合格してから、毎日やることや達成したい目標があるからすごく充実しているし、あと1年経って大学を卒業したあとも目的を持って生きていけるなと思える。私にとってかわのろはそういう場所です!」
深空ぬい「横を見たらおんなじ熱量で気迫漂うメンバーがいてくれる。それが何より嬉しくて。誰かひとりでもちょっと下がったらグループ全体が下がるじゃないですか。でも、かわのろはみんなが引き上げるタイプなので、良い場所だなと思うし、ぬいもポジティブでいようって思います!」
日野ゆい「自分にとってかわのろは、心臓。自分が動くための居場所。リーダーになってからは、如何に自分がいっぱいいっぱいにならないように……そこはあむちゃん、りのちゃんにすごく甘えているんですけど(笑)、甘えながらも、しっかりみんなを見られるか。みんなが己の個性を活かしながら動けるかをめっちゃ考えています。そこはせっかく集まった7人だから、この7人で良い景色を一緒に観る為に頑張っていきたいと思っています!」
取材&テキスト:平賀哲雄
カメラマン:藤咲千明
◎可愛いって言わないと呪う!オフィシャルサイト
https://kawanoro.bitfan.id/
◎可愛いって言わないと呪う!X公式アカウント
https://twitter.com/kawanoro_info
◎可愛いって言わないと呪う!TikTok公式アカウント
https://www.tiktok.com/@kawanoro_official
◎可愛いって言わないと呪う!YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/@kwnrchannel
J-POP2026年5月2日
音楽大学声楽科出身のボーカルグループ LE VELVETSのメンバーである佐藤隆紀が、5月1日に兵庫・阪神甲子園球場で開催された阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦にて、ファーストピッチおよび国歌独唱を務めた。 幼い頃には野球選手に憧れ、 … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
小倉 唯の新曲「Q.E.D.」が、7月から放送開始となるTVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のオープニングテーマとなることが明らかになった。 「Q.E.D.」は7月22日にニューシングルとし … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
松田聖子が、全国アリーナツアー【45th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2025 “Sing! Sing! Sing!”】の映像作品を6月3日に発売することが決定した。 同作は、熱気と興奮 … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
宮本浩次が、毎年恒例のバースデーコンサートを6月12日に神奈川・ぴあアリーナMMに開催することが決定した。 公演タイトルとコンサートビジュアルが公開、公演特設サイトもオープンとなり、ライブチケットの一般抽選受付がスタートとなった。 さ … 続きを読む
J-POP2026年5月1日
Perfumeのドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』の本編映像が3本解禁となった。 2026年5月15日に公開となる本映画は、Perfumeの25年間の集大成を描いた作品。昨年 … 続きを読む