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サブリナ・カーペンターの【コーチェラ】ステージが縁で、マドンナと女優のジーナ・デイヴィスが再び顔を合わせた。共に1992年公開の『プリティ・リーグ』に出演してから34年の時を経て、二人が再び同じステージに立った。
クイーン・オブ・ポップと【アカデミー賞】受賞女優が一堂に会したのは、サブリナが現地時間2026年4月17日に行った【コーチェラ】ウィークエンド2のヘッドライナー・セットだ。デイヴィスは4月22日、かつての共演者との新たなツー・ショット写真をインスタグラムに投稿し、再会への喜びをあらわにした。キャプションには、もちろん映画の登場人物を引用し、「メイ、また会えて本当に嬉しかったよ! 愛を込めて、ドッティより」と綴った。
あるファンはこの写真に対し、同作の有名なセリフを引用しながら、「野球で泣いてはいけないのはわかってるけど、本当に泣いてる」とコメント欄に書き込んだ。
デイヴィスとマドンナはいずれも、再解釈したハリウッド(サブリナウッド)をモチーフに展開された、サブリナの【コーチェラ】パフォーマンス第2夜で重要な役割を担った。ブロンドに髪を染めたデイヴィスはヴィンテージ・カーの運転席に座り、「Espresso」のシンガーの年老いた姿を演じた。架空のドライブイン映画館を舞台に年老いたサブリナは、若き日のミュージシャンだった自分を姪が見ることのできなかったことへの思いを吐露するモノローグを披露した。ちなみにウィークエンド1でサブリナの年老いた姿を演じたのは、デイヴィスが『テルマ&ルイーズ』で共演したスーザン・サランドンだった。
サブリナウッドにおけるマドンナの役割はデイヴィスとは大きく異なった。同じく金髪のディーヴァとしてマドンナはステージに登場し、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の頂点を極めた「Like a Prayer」と「Vogue」、そしてサブリナとの未発表デュエット曲を披露した。「Please Please Please」のシンガーとステージをともにした同日、マドンナは新曲「I Feel So Free」を発表した。近くリリースされる新アルバム『コンフェッションズ II』からのリード曲となる。
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