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現地時間2026年4月20日、米ビルボードとテレムンドはロザリアが2026年の【ビルボード・ラテン・ウィメン・イン・ミュージック】授賞式において<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を受賞すると発表した。
プレス・リリースでは、スペイン人シンガー・ソングライターである彼女の功績、先導力、そして一世代を代表する文化的影響力を称えるこの受賞について、「ロザリアはスペイン語圏の音楽の可能性を常に押し広げ、伝統と大胆な革新を融合させながら、世界中の聴衆を魅了し続けてきました。最新アルバム(“ラックス”)は世界規模の議論を巻き起こし、先進的なクリエイティブ・リーダーとしての評価をさらに確固たるものにしており、彼女が文化的な力を持つ存在であることを改めて証明しています」と述べられている。
「Con Altura」「Despechá」「Yo x Ti, Tú x Mi」「La Fama」などのヒット曲で知られるロザリアは、米ビルボードの“Latin Airplay”チャートで1位を7回、“Hot Latin Songs”でTOP10入りを9回、総合ソング・チャート“Hot 100”では9回チャートインを記録するなど、数多くの実績を誇る。特筆すべきは最新アルバム『ラックス』で、昨年11月に“Top Latin Albums”、“Top Latin Pop Albums”、“Classical Albums”、“Classical Crossover”、“World Albums”の各チャートで1位を獲得したほか、総合アルバム・チャート“Billboard 200”では4位を記録し、同チャートで初めてTOP10入りを果たした。
今年の【ラテン・ウィメン・イン・ミュージック】では、ロザリアのほかにベッキー・Gが<グローバル・インパクト賞>、グロリア・トレビが<生涯功労賞>、アイヴィー・クイーンが<パイオニア賞>、ジョイが<スピリット・オブ・チェンジ賞>、フリエッタ・ベネガスが<アーティスティック・エクセレンス賞>、ロラ・インディゴが<エボリューション賞>、ヤング・ミコが<アンストッパブル賞>をそれぞれ受賞する。
印象的なパフォーマンス、トリビュート、スピーチが彩るこの授賞式では、カルロタ・ビスマノス、ダビッド・ビスバル、フェイド、ジェシカ・カリージョ、ジャスティナ・マチャド、ナタリア・ラフルカデ、ナッティ・ナターシャ、ビヤーノ・アンティヤーノがプレゼンターとして登壇する。
チキスが司会を務めるこの2時間の特別番組は、ラテン音楽の未来を切り開くアーティストたちに捧げられるもので、東部標準時4月23日午後9時にテレムンドで生放送されるほか、ピーコックおよびテレムンド・アプリでも生配信される。
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