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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。当週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月3日~4月9日)。
「AIZO」は、TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用された楽曲。前週は「死滅回游 前編」の最終回が放送された影響で再生数が急増し、同曲初の1位を獲得した。当週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は503万回を記録し、トップの座をキープした。
トップ10の顔ぶれは前週から変わらず。米津玄師「IRIS OUT」は、チャートイン30週目を迎える当週も2位の座をキープし、トップ2を走り続けている。
現在イギリス、アメリカ、オーストラリアを回るワールドツアーを開催中の高中正義は、トップ300にチャートインした計5曲すべてが前週を上回るストリーミング数を記録。なかでも「BRASILIAN SKIES」は前週比126%を記録した。
また当週は、Goose houseが2014年にリリースした「光るなら」が、前週比117%を記録。同曲はTVアニメ『四月は君の嘘』のオープニング・テーマに起用されていた楽曲で、4月に入ってからチャートを逆走中。この現象は毎年見られており、日本の春ソングの定番として定着している様子がうかがえる。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「AIZO」King Gnu
2位「IRIS OUT」米津玄師
3位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
4位「HYPNOTIZE」XG
5位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「KICK BACK」米津玄師
8位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
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