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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週は米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した(集計期間:2026年3月6日~3月12日)。
「IRIS OUT」は、今週オーディオとビデオを合算したストリーミング数が354万回を記録。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の公開から半年近く経った現在も、ロングヒットを続けている。なお今週で首位獲得数は24回となり、歴代3位記録を更新した。
◎“Global Japan Songs Excl. Japan”首位獲得数 トップ3
※カッコ内は通算首位獲得数
1位 Creepy Nuts「オトノケ」(28回)
2位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」(26回)
3位 米津玄師「IRIS OUT」(24回)
5位には、ボカロP・ルシノが昨年11月に発表した「ループザルーム」がチャートイン。同曲はニコニコ動画内で開催されたボカロ曲匿名投稿イベント『無色透名祭』にて発表された楽曲で、11月29日に配信がスタートした。不気味な世界観の楽曲やMVが話題となっており、ショート動画プラットフォームではMVのパロディなどUGCが増加している。
また今週は、東京真中「ブレインロット」も前週比128%を記録しチャート上昇中。 同曲は2026年2月25日公開の国内ボカロ楽曲チャート“ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”でも首位を獲得しており、国内外で注目を集めている。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「HYPNOTIZE」XG
3位「AIZO」King Gnu
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「ループザルーム」ルシノ
6位「KICK BACK」米津玄師
7位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
8位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
9位「Outlaws Get No Entry」岩崎琢
10位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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