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hitomiの新曲「Tokey-Dokey」が、2026年4月スタートの中京テレビ・日本テレビ系全国ネットドラマ『鬼女の棲む家』主題歌に決定した。
「Tokey-Dokey」は自身が作詞し、昨日3月18日まで東名阪ツーマンツアーを共にしていたNikoんが作曲。ファイナルの東京公演にて、同曲がドラマの主題歌に決まったことが、hitomiのMCで告げられた。本ツアーのティザー映像では楽曲の一部が試聴できる。
ドラマ『鬼女の棲む家』は、何気ない日常の裏で匿名の暴力が渦巻く“現代の闇”を描いた、完全オリジナルのサイコサスペンス。家庭を支える平凡な主婦でありながら、裏ではSNS上で巧みに個人情報を特定し、標的を炎上と破滅へと導く“鬼女”として暗躍してきた主人公・星野明香里が、ある日届いた謎の人物 “ヒイラギ” からの「炎上させてほしい人間がいる」というDMをきっかけに、想像もしなかった危険へ巻き込まれていく。
主人公・明香里を演じるのは、日本テレビ系ドラマではおよそ30年ぶりの主演となる石田ひかり。娘・咲良役には熊井戸花、息子・歩夢役には三浦綺羅、夫・透役には竹財輝之助の出演が決定している。
◎hitomi コメント
今回、主題歌を担当させて頂くことになりましたhitomiです。
“ときどき 愛してから死にたいって”そんな呟きからはじまるこの歌詞ですが 愛って簡単じゃない だけど、信じたい そんな気持ちを込めて作りました。
SNSで傷つく事 顔がわからないから より強く悪意がわいたり そんな複雑さの時代に生きている私たちだけど…愛を忘れないように
正義ばかりが傷つかないように…優しさばかりが葬られぬように…
現代でまっすぐ生きる事の難しさをこのドラマは描かれているのかな?って想像しました。この曲とドラマがどのようにリンクしていくのか、今から私自身楽しみです。
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