「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也のNAZEを思う行動に涙腺崩壊 「吾妻PDは不器用で優し過ぎる」「早く戻って来て」

2026年3月8日 / 08:17

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第8話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)と出会い、夢に向かって踏み出していく姿を描く。

(C)TBS

 パク・ジス(キム・ジェギョン)にまたしても裏切られ、怒るナム社長(ハ・ヨンス)。

 同じ頃、TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下・神谷(要潤)だった。

 神谷は「NAZEを辞めてTORINNERに入らないか」と、ワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。

 さらに神谷は、吾妻がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。神谷の言葉に不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが2人が出した結論とは…!?

 一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する。

 終盤では、吾妻はNAZEにとって最善の行動を取るために、皆の前から姿を消す展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「涙腺崩壊。吾妻PDは不器用で優し過ぎる」「パワハラPDのフリをする吾妻さんがつら過ぎて号泣した」「中村倫也さんはみんなのために悪者になったんだね」「吾妻がいなくなったことでNAZEが良くなったと思われているのが悲しい」「吾妻PDの気持ちを汲み取ったゴンくんにも泣かされた」「吾妻さん、早く戻って来て。皆が幸せになりますように」などの反響が投稿された。

 このほか、「要潤は酷薄な上司役が似合うようになった」「水星ちゃんの恋心がバレバレでかわいい」「若くて真っすぐな子達が懸命に頑張る姿は胸が熱くなる。最終話まで見届けたい」といった声も寄せられた。

(C)TBS


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