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anoが、2026年4月9日深夜から放送開始となるテレビ東京系ドラマ『惡の華』の主題歌を担当する。
本ドラマの原作は、押見修造による同名漫画。ボードレールの詩集『惡の華』を愛読していることで「自分は他のクラスメートとは違う」と思い込んでいる少年・春日高男が、憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を衝動的に盗む一部始終を、クラスの問題児・仲村佐和に隠れて見られていたことから始まる、壮絶な青春物語となっている。ドラマでは、春日を鈴木福、仲村をあのが演じる。
主題歌は、anoが書き下ろした新曲「愛晩餐」に決定。仲村佐和という役や作品に向き合い、『惡の華』の世界観にたっぷりと浸ったanoだからこそ表現できるアップテンポの楽曲で、歌詞に『惡の華』を連想させるワードが散りばめられているという。90秒トレーラー映像では、楽曲の一部を聴くことが出来る。
また、鈴木福とあのが原作漫画の表紙となった「ドラマ×原作特別コラボ表紙」として、1巻は仲村に扮したあの、2巻は春日に扮した鈴木福が、漫画の表紙と同じポージングで登場。電子版は3月6日より順次配信、紙版は3月10日から順次書店に並ぶ予定。
◎映像情報
YouTube『ドラマ『惡の華』90秒トレーラー映像』
https://youtu.be/3b1gz86XT-w
◎ano コメント
「惡の華」の仲村を演じながら見る「惡の華」の世界は、初めて漫画を読んだ時ともまた少し違って見えました。仲村として群馬で過ごした日々があったからこそ完成した一曲になっています。ドラマのOP楽曲としてキャッチーかつ「惡の華」の世界に存分に浸れる一曲になっていますので、ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わっていただけると嬉しいです。
◎鈴木福 コメント
歌い出しから、この作品のテーマや、キーワード、実際セリフにも出てくる言葉たちが敷き詰められていて、口ずさみたくなるポップさがありながら、思春期の不安感や焦燥感、「惡の華」の世界観も感じるメロディーに心が踊りました!「惡の華」の世界のキャラクターとして、仲村佐和を生きた「あの」であり、アーティスト「ano」だからこそ生まれた楽曲になっていると思います。毎週オープニングで楽しみ、楽曲を聴いてドラマのことを考えながら1週間を過ごす、そんなルーティンが生まれてくれたら嬉しいです!僕も毎日聴きます!
◎番組情報
ドラマ『惡の華』
2026年4月9日スタート
毎週木曜深夜24:00~24:00
(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
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