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現地時間2026年2月1日、シャブージーが【グラミー・プレミア・セレモニー】で初受賞を果たした。ジェリー・ロール(こちらも初受賞)との共演曲「Amen」で、<最優秀カントリー・パフォーマンス(デュオ/グループ)>を獲得した。
ステージに立ったシャブージーは、涙をこらえながら用意していたスピーチを読み上げ、「神様、まずは感謝を伝えさせてください。あなたなしでは何も成し得ません。あなたの愛と意思が、すべてを通して僕を支えてくれています。そして母にも感謝したい。今日、30年間勤めた仕事を退職しました。精神科病棟で正看護師として働き、医療の現場に身を捧げてきました。この国に移民として来て、僕と4人のきょうだいを養うために3つも4つも仕事を掛け持ちしてくれた。母さん、ありがとう」と述べた。
その後チームへの感謝を述べると、彼は移民たちの歩み、犠牲、そして希望に光を当てた。「この国は文字どおり移民が築いてきました。だからこれは彼らのための賞です。移民の子どもたちすべてに、そしてより良い機会を求めてこの国に来た人たちに捧げたい。自由がすべての人に約束され、努力する者に平等な機会が与えられる国の一員になるために来た人たちへ。あなたたちの文化、音楽、物語、伝統を持ち込んでくれてありがとう。あなたたちがアメリカに色を与えています。心から愛しています。ありがとう」と彼は語った。
シャブージーは「Good News」で<最優秀カントリー・ソング>と<最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス>にもノミネートされており、これまでの【グラミー賞】ノミネート総数は8にのぼる。楽曲「A Bar Song (Tipsy)」は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で通算19週首位を記録。さらに「A Bar Song (Tipsy)」と「Good News」は、米ビルボードの“Country Airplay”チャートでもそれぞれ首位に立っている。
この夜の序盤のカントリー部門では、ザック・トップが『Ain’t In It for My Health』で<最優秀トラディショナル・カントリー・アルバム>を受賞し、初の“金の蓄音機”を手にした。<最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス>はクリス・ステイプルトンの「Bad As I Used to Be」(サウンドトラック『F1 The Album』収録)が受賞した。<最優秀カントリー・ソング>にはタイラー・チルダーズの「Bitin’ List」が選ばれた。
【第68回グラミー賞授賞式(R)】の模様は、WOWOWで生中継されている。
◎番組情報
『生中継!第68回グラミー賞授賞式(R)』(二カ国語版(同時通訳))
2026年2月2日(月)9:00~、WOWOWプライムで生放送/WOWOWオンデマンドで生配信
※放送・配信終了後から5月2日(土)23:59までアーカイブ配信あり
『第68回グラミー賞授賞式(R)』(字幕版)
2026年2月2日(月)22:00~、WOWOWプライムで生放送/WOWOWオンデマンドで生配信
※放送・配信終了後から5月2日(土)23:59までアーカイブ配信あり
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