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グリーン・デイが、現地時間2026年2月8日に米カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムにて行われる【スーパーボウル】のオープニング・セレモニーでパフォーマンスを行う。
現地時間1月17日、NFLは、米カリフォルニア州イーストベイ出身のグリーン・デイが、“自身の最も象徴的なロック・アンセム”とともに、今年の【スーパーボウル】をキックオフすると発表した。実際にどの楽曲が演奏されるかは放送を観るまで明かされないが、バンドには、1990年代半ばから現在に至るまでの幅広いヒット曲がある。その代表例が、1994年の名盤『ドゥーキー』に収録されたブレイク曲「Basket Case」だ。
【スーパーボウル】60周年の歴史を祝福し、これまでのMVPを称えるこのオープニング・セレモニーは、スーパーボウル・サンデーとなる現地時間2月8日午後3時(太平洋時間)/午後6時(東部時間)より、試合本編に先立って米NBCなどで生中継される。
NFLが発表した声明の中で、ビリー・ジョー・アームストロングは、「地元でスーパーボウル60のオープニングを飾れることに、心から興奮しています」と述べ、「このスポーツを形作ってきたMVPたちを迎え、世界中のファンのためにこの一夜のオープニングを飾ることは光栄です。思いきり楽しもう!思いきり盛り上がろう!」と続けた。
NFLのイベントおよび試合演出のシニア・ディレクターを務めるティム・トゥビトは、「地元バンドであるグリーン・デイとともにスーパーボウル60年の歴史を祝福し、このスポーツを定義してきたNFLレジェンドたちを称えることは、非常にパワフルなスーパーボウルLXの幕開けになります。NBCスポーツと協力しながら、スタジアムに集まるファン、そして世界中の視聴者に向けて、一体感のある祝祭を創り上げていきたいです」と述べている。
グリーン・デイのオープニング・セレモニーでのパフォーマンスは、NFLがすでに発表している試合前の音楽ラインナップに先立って行われる。試合開始前には、チャーリー・プースが国歌を歌い、ブランディ・カーライルが「America the Beautiful」を、ココ・ジョーンズが「Lift Every Voice and Sing」を披露する予定だ。
今年の【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーでは、バッド・バニーがヘッドライナーを務める。プエルトリコ出身のスーパースターである彼は、Apple Musicとともに先週金曜日にティーザー映像を公開し、“世界が踊る”ことを予告した。バッド・バニーの『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』は昨年、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で4週1位を記録し、同作を引っさげたワールド・ツアーもすでに記録的な成功を収めている。8か月にわたるツアーの最初の12公演だけで、69万7,000枚のチケットを売り上げ、興行収入は1億700万ドル(約166億円)に達している。
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